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『軍艦島超景』リリース 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 03:11 No.4672

軍艦島の撮影に命をかけた柿田清英氏の写真集
『軍艦島超景』がリリースされました!

拙BBSで以前にお伝えした様に、
柿田清英氏は高島炭鉱で閉山までお仕事をされ、
その後、池島炭鉱でも閉山までお仕事をされた、
生粋の炭鉱マン。
そのかたわら、水中撮影からそのキャリアをスタートさせ、
やがてご自身が深く関わった炭鉱を撮影されるようになります。
そして、炭鉱のお仕事をお辞めになった後は、
ご出身の高島に住み、ずっと軍艦島を撮影されていました。
しかし、2010年の年末の撮影で肺炎を患い、
翌年正月、あっけなく逝かれてしまいました。

この写真集は、
そんな軍艦島の撮影に命をかけた柿田さんの写真集です。

亡くなられる数年前から、
写真集の出版にむけての相談を受けていました。
結局、氏が生きていらっしゃる間に実現できませんでしたが、
亡くなられたあと、ご遺族の方ともお話をさせて頂き、
なんとか写真集をだせないものかと思う様になりました。

そして『軍艦島全景』を出版して頂いた三才ブックスさんから、
こうして出版の運びとなりました。

柿田さんは、最後の頃はHDRや合成など、
レタッチにすごく傾倒されていた様に思います。
しかしそれらの完成と思われるファイルは、
HDの中でロックが掛かっていました。
結局写真集に使わせて頂いた写真は、
多少のレタッチを施したものを除くと殆どが生写真です。
なので、写真集に納められた写真は、
本来発表するつもりではなかった写真だと思います。
しかし、完成形の写真でなくとも、
充分に柿田さんらしさがあると思い、
形にさせて頂くことにしました。

お会いするたびに、
「他の人が撮影した事のない軍艦島を撮影したい」
とおっしゃっていた柿田さんの魂は、
この写真集のなかに息づいていると思います。

ぜひご覧になってください!

▼amazon
http://amzn.to/1bRmzNb



『軍艦島~ワンダーJAPAN TV』リリース 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 03:09 No.4671

昨年オンエアされた
MONDO TV PRESENTS『ワンダーJPANA TV 軍艦島スペシャル』が、
未放映の映像を追加してDVDになりました!

BSとCSでヘービーローテーションによる無料放送で、
『軍艦島スペシャル』の60分の番組が、
さらにワンダーJAPAN TVのセカンドシーズンで、
スペシャルとは違う軍艦島の映像を収録した
『軍艦島・池島』がそれぞれオンエアされました。

DVDはそれら2番組を合体させ、
さらに未放送映像も加えた豪華バージョンとしてリリースです。

国内の産業遺産の見学ツアーを次々と実現する、
NPO法人Jヘリテージの前畑理事長の気持ちの入った解説と、
崩壊の進むリアルタイムの軍艦島の映像は必見ですので、
是非ご覧になって頂ければと思います。

▼amazon
http://amzn.to/13V8ttM



iOSアプリ版『軍艦島全景』リリース 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 03:07 No.4670

2008年に発売以来、
おかげさまで好評をいただき、
4刷りで大幅な修正を加え、現在7刷りを数える
『軍艦島全景』(三才ブックス)が、
iPad専用のiOSアプリとしてリリースされました。

基本的には書籍『軍艦島全景』を踏襲しながらも、
画像の半数近い約2/5を、
それ以降撮影した新撮ショットに入れ替え、
また、テキスト要素も4刷りの修正版から、
さらに修正を加えた、いわばより完成に近づいたものです。

さすがに書籍全部を1アプリに納めるのは、
容量的にも無理があったので、
あえて3タイトルに分けてあります。
vol.01住宅棟編は、
住宅棟エリアと昭和のタイムカプセル。

よくこの書籍を、
写真集として捉えている方のレビュー等を見かけますが、
この書籍は、基本的に写真集としては作っておりません。
画像はあくまでも解説の補足として、
ビジュアル的に見られる様に添付したものです。
今回も、開発会社のハンズエイド様からは、
写真を前面に出したアプリに、
というお話でしたが、
画像はあくまでも添え物なので、
最初から解説が読める造りにしてあります。

vol. 02名所編は、地獄段やドルフィン桟橋等、
島内の名所と言われる場所に加えて、
中ノ島と軍艦島を見られる絶景ポイントを収録。
中ノ島の竪坑の穴の跡や新撮ビューポイント画像等、
ここでも書籍とは違ったショットに変更しています。

なお、VOL. 01は350円ですが、
Vol. 02とVol. 03は各85円と、
お求め易い価格設定となっております。

vol.03鉱業所編は、
書籍では一番手薄だったコーナーですが、
アプリでは物件数はそれほど変わらないものの、
1画像全画面表示なので、
書籍よりはボリューム感が感じられると思います。

書籍『軍艦島全景』をお持ちの方は、
ポータブルで持ち歩き様に、
また、書籍をまだお求めでない方は、
合計で520円と、書籍より遥かにお求め易い価格ですので、
この機会に、是非ご覧下さい。

vol.01 http://bit.ly/ZxwDSm
vol.02 http://bit.ly/Wl78Gl
vol.03 http://bit.ly/12WhJ9C



iOSアプリ『軍艦島黙示録』vol.03 リリース! 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 03:01 No.4669

軍艦島を様々なアプローチで解き明かす、
iProduct用アプリの軍艦島黙示録シリーズ。
レティナ画像やiPhone5の画角変更への対応で、
かなり時間がかかりましたが、
vol.03をやっとリリースいたしました。

APP store → http://bit.ly/UxBIal

これまでのvol.01、02は、
オープロジェクトが撮り貯めた画像に、
オープロジェクトが自ら解説する内容でしたが、
今回は、ゲストをお迎えし、お話を伺う内容です。
ゲストは、写真家の大橋弘さんです。

大橋さんは、軍艦島の閉山が近い頃、
組と呼ばれる下請けの仕事で、島に暮らしたことのある方です。
写真専門学校を出てから全国を放浪し、
行き着いた軍艦島に驚き、写真に記録しました。
その時の写真は、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
『1972 青春 軍艦島』(新宿書房) から出版されています。
この写真集がとても面白く、もっと話を聞いてみたいと想い、
今回の黙示録のテーマにしました。

第1章では、
写真家、大橋弘さんの写真家になるまでのいきさつ。
そして第2章から第4章は、
軍艦島の普通では聞けない裏話満載のお話。
組に暮らす人々の人間模様や、破天荒な生活、
そして軍艦島でのお葬式の様子まで、
軍艦島のアナザーサイド。

そして第5章では、37年後、
再び軍艦島を訪れた時の写真とともに、
今、軍艦島をどうお感じになっているかに迫ります。
37年後の軍艦島の写真は、
一部『1972 青春 軍艦島』の第二版にも収録されていますが、
今回、アプリのためにご提供頂いた70枚を、
全てギャラリーに収録してあります。



更に今回から、本編とは別にシリーズコラムとして、
「知られざる軍艦島」をスタート。
軍艦島のあまり知られていない部分に焦点をあて、
毎回少しずつ紹介・解説していくコーナーです。
第1回は「65号棟の地下施設 その1」
島内最大の建物65号棟の中の、戦中に建てられた古い棟の地下は、
果たしてどうなっているのか。

尚、今回は大橋さんの撮下し写真を収録しているので、
一部無料ダウンロード後、残りは800円でのadd onとなります。
ただし発売記念として、、12/01まで450円でご提供。



ユニバーサル・アプリなので、iPad&iPhone、両方ご利用頂けます。



SCA talking book
O project | RuinsAnthem for iProducts
軍艦島黙示録 vol. 03 『1972 青春 軍艦島』外伝

著者:オープロジェクト
写真とお話:大橋 弘
画像と聞手:オープロジェクト
音楽:黒沢 永紀
開発:アトトック
企画・制作:エス・シー・アライアンス



『産業遺産の記録』発売 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 02:20 No.4668

『軍艦島全景』をリリースして頂いている三才ブックスから、
国内の様々な産業遺産を取り上げてまとめたムック
『産業遺産の記録』が2012/10/19に発売されました。

産業遺産というと、学際的なお堅いイメージがつきまといますが、
国内の産業遺産の見学ツアーを次々と実現する、
NPO法人J-heritageが監修する本書は、
ビジュアルを重視して、まず産業遺産を感じてもらい、
更にそれぞれの産業遺産に関して、
詳細なデータ解説もついているすぐれもの。
オープロジェクト黒沢も軍艦島のテキストで参加させて頂きました。
是非ご覧になって頂ければと思います。

以下、三才ブックスの解説より。

『産業遺産の記録』
1,600円/B5版/オールカラー/2012年10月19日発売

2006年大阪市営下寺住宅(通称“軍艦アパート”・1930年竣工)解体、
2007年旧長崎刑務所解体、2012年川南造船所跡解体、
つい最近も三井三池炭鉱有明鉱の立坑が解体され
日本の近代化や経済成長に深く関連したり、
多大な貢献のあった建物・施設が
現在、次々と姿を消していっている。

さまざまな理由から、最終的には解体の道を選んだのかもしれないが
もっと産業遺産のことを知れば、地域活性化のために
解体せずにまだまだ利用が可能だったものもあるのではないか。

本書では、全国に散在する約40の産業遺産を取り上げているが、
そこにあるのは、映画に出てきそうな古びた機械だったり、
複雑な姿の不思議な巨大工場、あるいは懐かしさあふれる校舎、
見知らぬ文明の古代遺跡のような鉱山跡だったりと
ワクワクしそうなワンダーな光景の連続だったりする。

産業遺産というものが歴史の重みをにじませながら
素晴らしい雰囲気で存在していることをまずは知ってもらえたら。
似たような雰囲気のものでは廃墟美というのもあるけれど、
それに負けないぐらいの魅力を産業遺産の遺構物はもっている。


【炭鉱遺産】
赤平炭鉱・奔別炭鉱・池島炭鉱・旧志免鉱業所竪坑櫓・三井三池炭鉱宮原坑

【炭鉱特集】
軍艦島(端島炭鉱)

【非鉄金属鉱山】
尾去沢鉱山・佐渡金山・鉱石の道〜明延鉱山/神子畑鉱山/生野鉱山〜・
小坂鉱山・別子銅山・若松鉱山・犬島製錬所跡

【近代建築】
公衆衛生院・根岸競馬場一等馬見所・光華寮・旧尼崎警察署

【五大監獄】
奈良少年刑務所・旧長崎刑務所・千葉刑務所・旧鹿児島刑務所・金沢監獄

【セメント工場】
住友大阪セメント田村工場・麻生ラファージュセメント田川工場

【土木遺産】
湊川隧道・宇治発電所・旧志津川発電所・琵琶湖疏水〜産業遺産群

【造船/鉄道/学校】
名村造船所跡・万世橋駅・旧新橋駅・円形校舎(沼東小学校/誉田中学校)・吹屋小学校

【軍事遺産】
友ヶ島・大久野島

[座談会]
廃墟から産業遺産へ

[用語]
産業遺産ミニ用語事典

▼amazon
http://amzn.to/Pz9HU4



端島音頭 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 02:16 No.4667

端島音頭をYou Tubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=Hdlsr1nAleo

音楽とは不思議なもので、
その時代にどんなに最先端だった音楽も、
10年も経てば古めかしく懐かし音に変化します。
そして同時に、その時代の空気感をがっちりと封じ込められるのも、
また音楽の持つ特殊な効果です。
幼少の頃聞いた音楽をふと耳にすると、
突然その時のことを、匂いや色と一緒に鮮明に思い出します。

この音源は軍艦島が閉山の時に、
それを記念して労働組合が録音したソノシートですが、
作られたのは戦後すぐの事だったようで、
島民の方々は端島音頭でよく踊ったそうです。

テロップは全てソノシートのジャケットに書かれたもの。
2番3段のテロップは
「今日もおひさん 笑顔でのぞきゃ」ですが、
歌を聴くと
「今日もおひさん 笑顔でのぼりゃ」ですね。

また3番に登場する「九階建て」は、
島内最大の建物、65号棟のことか、
または大正時代に建てられた日給社宅のことか、
どちらも軍艦島「自慢」の建物だとは思いますが、
閉山時から一代前の労働組合の組合長さんにうかがったところ、
これは日給社宅のことだそうです。

アパートを自慢したくだりがあったり、
銀恋を思わせる映画館のデートの歌詞があったりと、
地方の小さな島の歌とは思えない内容ではあるものの、
それらを特殊な感覚ではなく、
どっぷりと昭和の感覚で受け止めていた、
島の人達の生活感覚がかいま見れる曲だと思います。

なお、B面は『軽音楽 端島音頭』というタイトルで、
メロ入りインストバージョンが収録されています。



ワンダーJAPAN TV 軍艦島スペシャル on air 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 02:13 No.4666

2012年の初夏にロケが行なわれた軍艦島の番組は、
昨年ヘビーローテーションでオンエアされていましたが、
今でも時々放送されていますので、
BSスカパー!MONDO TVの番組をチェックしてみて下さい。
無料放送枠です。

[1段左]
話は軍艦島に最も近い浜、高浜海岸から始まります。
テーマは、既にオープロジェクトの作品でも何度もお話している、
「早すぎた未来都市」

[1段右]
近年注目を集めるヘリテージ・ツーリズムを主催する、
NPO法人 Jヘリテージの前畑理事長とともに、
島内の様々な場所を巡りながら、
軍艦島がいかに先取りの島だったかを解き明かして行きます。

一般見学コースを訪れ、
鉱業所の跡地に、かつての炭鉱マンの息吹を感じます。

[2段左]
第二見学所から第三見学所へ行く途中にある、
国内初の海底水道の取込口では、
実際に現場へ降りて、飽くなき挑戦の跡を実感。

[2段右]
勿論住宅棟も、
画像の国内初の鉄筋アパートをはじめ、様々な所を取材。
少しでも色々な場所をご覧になって頂くため、
出来る限り多くの場所に撮影クルーを案内したのですが、
番組の時間の都合上、相当カットされたのは残念です。

[3段左]
30号棟に残るかつての賃金支払所。
島民にとってはとても嬉しい場所だったに違いないと思います。

[3段右]
軍艦島を世界遺産にする会の理事長、
坂本道徳氏にもインタビュー。
島で暮らした思い出から現在の活動、
そして常に提唱なさってる、
<未来を考える島−軍艦島>を語って頂いています。

[4段左]
前畑理事長はアパートに残された、
ペットをお願いする子供の書き置きがある部屋を訪れ、
島を去らなければならなかった人々の気持ちに言及。
<先人の気持ちを繋ぐヘリテージング>を実践する、
前畑理事長ならではのお話だと思います。

[4段左]
こうしてロケは無事終了。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
島内の案内は既にオープロジェクト制作の、
『とっておきの軍艦島ガイド』で行なっているので、
どうしても話がだぶってしまうところもありますが、
ご容赦頂ければと思います。

ご覧になる皆さんがお考えになる軍艦島をお伝え出来たか、
はなはだ疑問が残るばかりですが、
軍艦島がいかに先取りの島だったかは、
よくわかる番組に仕上げて頂いています。
『軍艦島ガイド』では収録できなかった場所も、
多数収録されていますので、
是非ご覧になって頂ければと思います。



2012年、近況リポート 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 01:49 No.4665

2012年の6月に、ワンダーJAPAN TVのロケで軍艦島に行った時の、
崩壊の進む軍艦島のリポートです。

小中学校の基礎 [上段左]
ご存知の方も多いと思いますが、端島小中学校の基礎は、
海水の浸食によって剥き出しの状態になっています。
更に近づいてみると、柱の真ん中に亀裂が入って、
空洞状態になっている柱も見られます。
このまま放置しとくと、本当に学校の校舎が崩れてしまうかもしれませんね。

61号棟 [上段中]
61号棟地下の共同浴場の天井にある、
デッキグラスを使った採光施設ですが、
周囲を固めていたコンクリが崩れて、
穴が大きく空いてしまっています。
特徴的な光景だったので、とても残念です。

LPG倉庫 [上段右]
かつて扉の閉まっていた新65号棟地下のLPG倉庫。
今回訪れると、扉が開いていたので中を拝見。
ダルマと呼ばれたプロパンガスは既に1個もありませんでした。
大きなダクトは、換気を良くする為の施設でしょうか。
画像は65号棟中庭の小さな窓からのぞいたLPG倉庫跡です。

31号棟横 [下段左]
31号棟の堤防側の通路が、完全に陥没しています。
31号棟はかつて郵便局の床が抜け落ち、
地下の共同浴場が壊滅してしまいましたが、
今度は、建物の外と堤防の間の道路が陥没です。
しかし、そのあとには明治時代の堤防跡が、
しっかりと残っているのがわかります。
恐るべし、明治の土木技術!

よく見ると、中央に丸い穴、
更にその下に長方形の穴が空いているのが見えますが、
下の四角い穴は明治時代の水はけ用の穴かもしれませんね。

端島病院 [下段中上]
端島病院の手術準備室にあった給湯施設も、
画像のように崩落してしまいました。
手術室の無影灯も、
照明灯が散乱して、もはや無影灯だったかどうかも、
わからない様相になってきています。

中ノ島 [下段中下]
画像は中ノ島の旧竪坑跡の穴ですが、
今回、穴内の水が少なかったのと光の角度が良かったので、
穴の奥がはっきりと見えました。
確かに明治時代の竪坑らしく、
人工的に掘削された矩形の穴が見えます。
これまでは手彫り感の残る上部しか見えなかったので、
竪坑跡かどうか疑問が残るところでしたが、
これではっきりと竪坑跡とわかりますね。

端島神社 [下段右]
いろいろと崩壊が進む軍艦島ですが、朗報もあります。
悠久の時を越えて、端島神社の扁額が復活しました。
「島神社」の部分は、
今は亡き軍艦島の民間研究の第一人者、
小島隆行氏と以前に訪れた際に、小島氏が発見したのですが、
今回時間があったので、残りの「端」を探したところ、
神殿の近くに裏返しになっているのを発見。
さっそく下の部分と組み合わせてみると見事合体しました。

以上、2012年、軍艦島近況リポートでした。



掲示板再開 投稿者:管理人  投稿日:2013/07/21(Sun) 01:40 No.4664

オフィシャル・ブログおよびツイッターなどの利用だけで、
随分と掲示板への書き込みを怠ってしまいましたが、
再び掲示板への書き込みも行なって行きたいと思います。
とりあえずこれまで飛ばしてしまった記事を、
順にアップして行きます。



謎の男、小山秀のドキュメンタリーが on air 投稿者:管理人  投稿日:2012/01/14(Sat) 20:43 No.4662

昨年発売させて頂いたDVD
『とっておきの軍艦島ガイド』の一番最期の章で触れた、
謎の男、小山秀(小山秀之進)のドキュメンタリーが、
BS-TBSでオンエアされます。

■BS-TBS / 2012年1月15日 (日) / 14:00〜14:54
『謎の男 〜小山薫堂ひらめきの系譜〜』

長崎放送解説ページ→http://bit.ly/Aa8dWJ

勿論制作は長崎放送で、
昨年末に既に長崎放送ではオンエアされたものですが、
今回はBSでのオンエアということで、
BSさえあれば見る事ができます。

大浦天主堂やグラバー邸の建築に携わった小山秀は、
果たして軍艦島の黎明期にも関わっていた本人なのか、
その謎が解き明かされるかもしれません。
※長崎の方はもうご覧になってるので、内容はおわかりと思います。

それにしても小山秀のドキュメンタリーを作るとは
さすが長崎放送!
とても他の地域のテレビ局では無理ですね。

謎の男、小山秀のドキュメンタリーの視聴リポート 管理人 - 2012/01/21(Sat) 01:15 No.4663

先日お伝えした、BS-TBS放送の、
長崎放送制作『謎の男〜小山薫堂ひらめきの系譜〜』
の視聴リポートを、
オープロジェクト・オフィシャル・ブログにアップしました。
お時間のある方は、ご覧になって下さいませ〜。

http://bit.ly/x9GTYR

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