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軍艦島 やっぱりいいですね! 投稿者:えっちゃん  投稿日:2008/12/02(Tue) 21:33 No.4067

久しぶりにまた書き込みさせてもらいます。
今年の春に南フランスへ行ってきました。世界遺産や町並みを見てまわりましが、道中でたくさんの廃墟を目にしました。
何世紀前の修道院など、手付かずのままぽつんぽつんと建っていました。観光地にしても取り壊すにしてもお金がかかるのでそのままの状態なのだそうです。
なかには住宅や工場に使っているところもありました。
歴史ある建物はほんとうにすばらしいです!ここは気候も穏やかで、地震も少なく人も来ない・・・きれいに残っているのはそんなおかげなのかもしれません。
そんな風景をみながらわたしは、潮風や荒波に耐えながらも聳え立つ日本の端島を思い出していました。
日本最古の鉄筋住宅と炭鉱の島 激動の時代を乗り越えて今静かに海の上に浮かぶ姿はいつ見ても心休まる癒しの島です。
廃墟好きから知って好きになったのですが、あるきっかけで島の歴史も知りたくなり、まだまだですが炭鉱の歴史も知りました
いつまでもこの美しい島があり続けることを願っています。

Re: 軍艦島 やっぱりいいですね! 管理人 - 2008/12/05(Fri) 08:04 No.4068

▼えっちゃんさんへ

南ヨーロッパの街並をご覧になったのですね。
羨ましいですね!
ヨーロッパの建物は、普通に使っている建物でも、
築300年、400年といったものがざらにあると聞きます。
日本とは随分違うな〜と思います。

せっかく激動の時代を乗り越えて静かに海上に浮かぶ端島だったはずですが、
どうやら来年の上陸の準備の為に、相当壊されているという話しを聞きます。
美しい島であり続けられるかどうかがあやしくなってきてしまいました。
これはとても残念な事だと思います。

画像は島の頂上に近い付近に残る木製の電柱です。
木製にもかかわらず30以上の風雪に耐えてよく残ったものだと思います。
 



端島神社(模型)当時の再現  投稿者:doutoku  投稿日:2008/11/29(Sat) 10:01 No.4064 <HOME>

北海道の斉藤様より再び軍艦島の模型同様すばらしい
端島神社の模型が寄贈されました。
賽銭箱もついており北海道の方々の浄財が入っていました。
遠く離れた方々のご協力に感謝申し上げます。
http://www.gunkanjima-wh.com/jinzya.htm


Re: 端島神社(模型)当時の再現  管理人 - 2008/12/01(Mon) 01:20 No.4065

▼doutokuさんへ

これは凄いですね!
大きさも相当大きそうですね。
賽銭箱が実際に使えるというのも驚きです。
3DCGもいいですが、実際の立体も良いものですね。
 



5号棟・鉱長住宅 投稿者:やかた  投稿日:2008/11/04(Tue) 20:54 No.4039

以前にちらっと端島の風呂の事でお話が出ていた、5号棟について詳しく知りたいです。建物が木造・屋根が亜鉛鍍鉄製のため、早くに建物の倒壊が始まったと記載されていたので、情報はあまりないかもしれませんが、何かあれば投函をお願いします。

Re: 5号棟・鉱長住宅 管理人 - 2008/11/22(Sat) 23:38 No.4051

▼やかたさんへ

制作に謀殺され、お返事がおそくなりました。

5号棟は鉱業所の所長さん、すなわち鉱長さんの社宅で、
島内で唯一の一戸建ての木造住宅だったところといわれています。
鉱長さんの家だけあって部屋数も多く、
暖炉付きの応接室やサンルームもあったようです。
海底水道が開通する昭和32(1957)年よりも以前に、
住居内で風呂がせっちされていたのもこの鉱長社宅だけだと思います。
また閉山の時に建っていた2階建ての鉱長社宅は、
一般的に昭和25(1950)年に建築されたものとなっていますが、
戦後、実際に鉱長社宅にお住まいだった方のお話を伺うと、
昭和25年以降も平屋で、閉山時の2階建てになるのは、
もっと後のことだったと伺いました。

画像は鉱長社宅跡地に残る内風呂の跡です。
かなりゆとりのあるタイル張りのお風呂です。
3号棟のコンクリだけの風呂に比べると、
快適だったんではないでしょうか。
 

Re: 5号棟・鉱長住宅 やかた - 2008/11/23(Sun) 20:17 No.4057

お忙しい中、返信ありがとうございました。
5号棟について大変良くわかりました。ありがとうございます。
No.4055に記載されている軍艦島DVD『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』は端島の昔の写真と端島のストーリーを組み合わせた感じのものでしょうか。
また、軍艦島ビジュアル書籍は端島の写真集でしょうか。

Re: 5号棟・鉱長住宅 管理人 - 2008/11/24(Mon) 08:30 No.4059

▼やかたさんへ

DVDで使用している当時の映像や写真は、
いずれもメディアでは殆ど公開されていないものです。
本編はストーリー仕立てのドキュメンタリーといった感じでしょうか。

書籍の方は写真集ではありません。
DVDで伝えきれなかった内容を補完して頂く為の、
副読本のような感じと思って頂ければと思います。
勿論全ページオールカラーで画像も大量に掲載しているので、
ビジュアル的にも楽しんで頂けるとは思います。
 

Re: 5号棟・鉱長住宅 やかた - 2008/11/24(Mon) 13:27 No.4060

軍艦島DVDと書籍についての説明、ありがとうございました。



はじめまして。 投稿者:マルベージャ3号  投稿日:2008/11/23(Sun) 19:56 No.4056

管理人さま。はじめまして。

私は、福岡に住む、マルベージャ3号と言います。

昨日、職場の慰安旅行で、長崎港から、マルベージャ3号に乗って、軍艦島(端島)のクルーズに行きました。

初めて、見たんですが、船内に展示された写真と、船内アナウンスで 歴史を学びました。

島の入り口がありましたけど、 立ち入り禁止の看板がありました。

一周した所で、見たのが、釣りをされてる方です。

その隣では、重機が止まっていて、 工事をしていたのですが、 あれは、一般公開が始まった際の船着場でしょうかね?

一般公開が始まった場合、制限がかけられるんでしょうね。

一般の住宅に、昔のテレビや洗濯機など、残っていれば、

生活を知る一つになりますね。

乱文乱筆をお許しください。

また、HPに伺います。

Re: はじめまして。 管理人 - 2008/11/24(Mon) 08:24 No.4058

▼マルベージャ3号さんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

ご覧になった重機は、たぶん一般公開へ向けての工事のものだと思います。
一般公開されても、住宅棟の方の見学は出来ないのではないかと思います。
今後はわかりませんが、住宅棟の傷み具合を考えると、
老若男女誰でも見学できる環境だとはとても思えませんので。

また遊びにいらしてくださいね。

画像はクルージングで中ノ島の奥に忽然と姿を現す端島です。
ぎりぎりまで中ノ島の向こう側に隠して、
いきなりどーんと現れる演出は感動しますね。
 



軍艦島DVD×軍艦島BOOK 発売決定 投稿者:管理人  投稿日:2008/11/23(Sun) 00:29 No.4055

12月12日
オープロジェクト制作による軍艦島DVDと軍艦島ビジュアル書籍が同時発売されます。

【軍艦島DVD】
『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』日活株式会社より

離島後30年ぶりに島を訪れた元島民が、
現在の島内から当時を徐々に思い出してゆく、
ストーリー仕立てのドキュメンタリーです。

貴重な過去の映像・写真をふんだんに使い、
ウォークスルーによる主観映像が、バーチャル上陸体験へ誘います。
オープロジェクトが
8年に渡って取材して来た全てを結集しました。

▼amazonで予約受付中
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EIQQWI


★更に前作『軍艦島 -FOREST OF RUINS-』をお買い忘れの方に、
前作と今作2本をワンパックにした、
『軍艦島ダブルアンセムパック』も同時発売。

▼amazonで予約受付中
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001F4PULE



【軍艦島ビジュアル書籍】
『軍艦島全景 gunkanjima odyssey archives』三才ブックスより

このサイト『軍艦島オデッセイ』でずっと工事中だったコンテンツ、
「アーカイブズ」を書籍という形で完結しました。

年代順に並べた建物別解説とそれにまつわる様々なコラム、
グラビアページには昭和のタイムカプセルとして懐かしの昭和の品々、
その他、名所散策、鉱業所詳細解説、知られざる地下施設など、
サイトでアップしていない画像や情報も沢山いれました。

▼amazonで予約受付中
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_d?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8CR%8A%CD%93%87%91S%8Ci&x=21&y=20

更にDVDとBOOKはチャプターで対応し、
それぞれが補完しあってご覧になれる作りにいたしました。

詳細は後日アップさせていただきます。
 



ちどり荘教員住宅と高島のブロック住宅 投稿者:端島支所下っぱ用務員  投稿日:2008/11/16(Sun) 15:58 No.4042

お世話になっております。
H8年に撮ったちどり荘教員住宅です。
もうこの頃にもかなり崩れていましたがかろうじてまだ窓枠が残っていました。
このちどり荘の建物とほぼ同じ造りのアパートが高島にもありました。

Re: ちどり荘教員住宅と高島のブロック住宅 端島支所下っぱ用務員 - 2008/11/16(Sun) 16:04 No.4043

この建物です。
高島ではブロック住宅と呼ばれていて町営のアパートでした。
見ての通り端島のちどり荘とほぼ同じ造りのものでした。
高島のこのブロック住宅はs31年に建てられていて端島のちどり荘もその頃に建てられたのでしょうか???
                おそまつでした・・・。

Re: ちどり荘教員住宅と高島のブロック住宅 管理人 - 2008/11/23(Sun) 00:04 No.4053

▼用務員さんへ

制作に忙殺され、お返事おそくなりました。

ちどり荘と高島のブロック住宅のお写真をありがとうございます。

ちどり荘はそれだけみるとだいぶ痛んでますが、
端島の環境を考えると、木造モルタルなのに、よく残っているなぁ〜
と思います。
それにしてもちどり荘はとても狭かったんですね。
メゾネットタイプなので、1階に階段があり、
一段と狭い印象をうけます。
2階も3畳と4.5畳の二部屋だったでしょうか。
独身用住宅ならいざしらず、教員家族用なので、
狭い想いをされたんじゃないかと思いますが、
それはそれで楽しかったのかな、とも思います。

ちどり荘は端島の建物の中でも数少ない公営住宅なので、
建設業者が高島と同じ、ということも充分考えられますね。
そういえば中ノ島の展望台と同じ形の展望台が高島にもありますが、
これも同じ業者だったと、以前用務員さんから伺いましたね。

画像はちどり荘1階の台所です。
竃も流し台も、職員社宅は勿論、鉱員社宅と比べても、
こじんまりした印象です。
 



無題 投稿者:みえはる  投稿日:2008/11/06(Thu) 12:38 No.4040

来年、公開、されると聞き、うれしく、思います。
行きたいです。世界遺産登録、も。したと、聞き
でも、島には、船が、出るのですか
渡りかた、など、わかりません。
早く、わかれば、助かります。

Re: 無題 管理人 - 2008/11/22(Sat) 23:53 No.4052

▼みえはるさんへ

制作に忙殺されてお返事おそくなりました。

2008年に一般公開されるという話しは、
いろいろな所から聞きますし、
実際島内を見学出来る様に工事をしている様なので、
具体的に進んでいる話しだと思います。

もし一般公開されたら、
今、グルージングをしているマルベージャが
船渡しをするとも聞きますが、詳細はわかっていません。
なにか分かり次第、この掲示板でもお伝え出来ればと思っています。

また世界遺産に関しては、
登録ではなく、文化庁の暫定リストに入った段階だと思います。
 
画像は朝日を浴びるドルフィン桟橋です。
もう今頃は、上陸のための改造で、
形も随分変えられてしまっている頃でしょうか。
 



昨日の新聞に 投稿者:FORZA  投稿日:2008/11/15(Sat) 02:37 No.4041 <HOME>

軍艦島の記事が乗っ載っていました。
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111401000818.html
来年を目処に上陸プロジェクトも着々と進んでいるようですね。
世界遺産暫定リストにも入り、
12月には徳望のDVDが発売されますから、
それらのお祝い(?)としてこんな詩を作ってみました。


軍艦島の唄

ごらん軍艦島に夕日が沈む
島は夜のヴェールをまとい 静かに眠りに付く
そしてまた明日(あした)朝日が昇れば、
島は陽の光を浴びて「スベテノモノ」が目を覚ます
瞳を閉じて耳を澄ましてごらん
きっと聴こえる筈 軍艦島の唄が…

ごらん軍艦島に朝日が昇る
島は陽の光を浴びて 静かに目覚める
時の船は静かに佇み
今もなお語り続け「スベテノモノ」が生きている
瞳を閉じて耳を澄ませてごらん
きっと聴こえる筈 軍艦島の唄が…

「スベテノモノ」は知っている
遠い昨日のあの日の事も
「スベテノモノ」は知っている
今もここに「想い」があると
瞳を閉じて耳を澄ましてごらん
きっと聴こえる筈 軍艦島の唄が…

廃墟の持つ寂しさや暗いイメージをバッサリとカットしました。
最初に夕日が出てくるのは、日活版のラストを意識しました。
あれはインパクトがありましたから…
そして翌日、また朝日が昇るという風にしてみました。
「スベテノモノ」は、自主制作版に登場する『僕』を意識しました。
『僕』という存在は、何なのか?
受け取る人によって違ってくると思います。
島内に残る遺物の声なのか、建物の声なのか、
それとも軍艦島そのものの声なのか…
私は島民だった方々の「想い出」という
姿形を持たないものの声のように感じました。

何方かこの詩にメロディをつけて、
ノスタルジックなバラードにして頂けませんか?

Re: 昨日の新聞に 管理人 - 2008/11/22(Sat) 23:25 No.4050

▼FORZAさんへ

お久しぶりです。
制作に謀殺され、お返事おそくなりました。

また端島の詩をありがとうございます。
端島は詩情あふれる島でもありますね。
ふだん、音楽の仕事をしているせいで、
端島のことを言葉で表す時に
「唄」という言葉を使う事を自然と避けてしまいますが、
言葉だけで端島を表現するとしたら、
「唄」や「音」という言葉は、とても必要な言葉だと思いました。
FORZAさんの端島への強い想いが伝わってきます。

唄ものを創る事はほとんどないので、
メロディを付けられるかわかりませんが、
なにか思いついたら創らせて頂きます。
 
画像は朝日を浴びる端島です。
「スベテノモノ」が目を覚ます端島の朝ですね。



写真展の御案内 投稿者:kakita  投稿日:2008/11/03(Mon) 18:12 No.4038 <HOME>

写真展の名称・・テルツォ・オッキオ(第3の目)
        「世界の写真家展in東京」

世界の写真家19人の作品を展示する写真展で、
当方は軍艦島作品7点を出品します。
展示する写真の中には、島が潮に飲み込まれ
る姿を撮ったものがありますが、
その様な凄まじい状況を決死の覚悟で島の中
から撮影した映像も展示します。
何れも想像を絶し、伝説として語られていた
状況を御覧頂けます。
写真展の会場には、11月22日から11月26日まで、
15時から20時まで居る予定です。
撮影の裏話や、番外のものも見れますので、
見掛けましたら気軽にお声掛け下さい。

会期 平成20年11月21日(金) - 27日(木)

時間 11:00 - 20:00 (最終日は14時まで)

   入場無料・会期中無休

会場 富士フィルムフォトサロン
   〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3
   フジフィルム スクエア2F

Re: 写真展の御案内 管理人 - 2008/11/22(Sat) 23:17 No.4049

▼kakitaさんへ

制作に謀殺され、お返事も出来ずに申し訳けありませんでした。

東京での写真展、おめでとうございます。

きっと凄い写真が展示されているんだろうと、
今からとても楽しみです。
会期中には是非足を運ばせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
 



お知らせ 投稿者:doutoku  投稿日:2008/10/26(Sun) 11:31 No.4035

暫定報告会 11月4日開催
この度 軍艦島(端島)を含む九州・山口の近代化遺産群が
世界遺産国内暫定リストに入ることが決まりました。
8年間の努力が実を結びました。
世界遺産に向けてはここからですが、
今までご支援いただいたこと感謝申し上げます。
つきましてはご挨拶と報告を兼ね 
ささやかですが報告パーティーを催したいと存じます
お忙しい中 誠に恐縮ですがご出席いただければ幸いです

なお 当日は会費制にさせていただきます
予約が必要です(連絡は軍艦島を世界遺産にする会へ)

日 時 20年11月4日(火曜日)
      午後6時〜9時
会 場  稲佐山観光ホテル      
      電話 095−861−4151 
会 費  6000円
  ※ 尚当日は長崎駅 大村競艇バス停留所付近にて
     ホテル送迎バス運行します
     ただし人数に制限がありますので
        事前に事務局までご連絡下さい。
        095-801-6011

  ※ パーティには
     1.端島(軍艦島)の歌披露(ヒロ山本氏)
     2.端島(軍艦島)3D・CGの製作一部分の披露
     3.端島(軍艦島)「住み方の記憶」写真集記念発刊

Re: お知らせ 管理人 - 2008/11/22(Sat) 23:13 No.4048

▼doutokuさんへ

お返事遅くなりました。
ずっと制作に埋没しておりました。
できれば11/4の報告会には参加させて頂きたかったのですが、
ちょうど制作がピークでままなりませんでした。

2003年から5年間、お疲れさまでした。
本当に長い道のりだったと思いますが、
でも、こうして一つの結果が出たので、
今は苦難の道のりも吹き飛ばれていることと思います。

これからも大変な日々が続くとは思いますが、
お体に気をつけて頑張って下さい。
 

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