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iOSアプリ『軍艦島黙示録』vol.02 リリース! 投稿者:管理人  投稿日:2011/12/09(Fri) 12:16 No.4661

軍艦島を様々なアプローチで解き明かす、
iProduct用アプリの軍艦島黙示録シリーズ。
そのvol.02をやっとリリースいたしました。

App Store→http://bit.ly/ttCXYZ

今回は、vol.01の第三章でも少し触れた、
昭和のタイムカプセルに話を絞りこみ、
軍艦島に残る生活の跡を見ながら、
軍艦島の生活とはどういうものだったのか、
そして、そこから見えてくる、
昭和という時代に迫ります。

vol.01は初回ということで、
永久無料でご提供させて頂きましたが、
今回はアプリ内課金とさせて頂きました。
無料ダウンロードで第1章と第5章が視聴可能。
インデクス・ページの「add on」ボタンで、
過金手続きを済ませて頂ければ、
それ以外の章、およびギャラリーやスライドショーが、
ご覧になれます。

無料でご提供の第1章では、
閉山迄の最期の10年間を記録し続けた写真家 村里榮氏と、
軍艦島を世界遺産にする会のご協力を得て、
操業当時の写真を見ながら、
昭和40年代とはどういう時代だったかを振り返ります。

それ以外の章では、
これまで10年に渡ってオープロジェクトが撮影して来た、
島内の様々な生活の跡はもとより、
資料画像もふんだんに使いながら、
前回同様、オープロジェクトの黒沢と西田で解説。
特に東芝科学館からお借りした数々の参考画像は、
家電黎明期の足跡を示す貴重なものが多く、
家電に興味のある方も、楽しんで頂けると思います。

軍艦島の昭和の生活、
昭和40年代という時代から見えて来るもの、
そして、それらが現在に何を残してくれるか、
是非みなさんにも感じて頂ければと思います。



ユニバーサル・アプリなので、
iPad&iPhone、両方ご利用頂けます。



ギャラリーはオープロジェクト、および資料画像のみの構成です。
操業当時の写真は、ギャラリーに含まれておりません。



SCA talking book
O project | RuinsAnthem for iProducts
軍艦島黙示録 vol. 02 昭和のタイムカプセル

協力:村里榮、軍艦島を世界遺産にする会、東芝科学館
著者:オープロジェクト
ナレーション:西田 信之、黒沢 永紀
画像:オープロジェクト
音楽:黒沢 永紀
開発:アトトック
企画・制作:エス・シー・アライアンス

App Store→http://bit.ly/ttCXYZ

キャプチャ付インフォメーション→http://bit.ly/uhzksp



『Re;build』上映イベント 投稿者:管理人  投稿日:2011/11/21(Mon) 19:39 No.4660

バンタンデザイン研究所の有志による、
東日本大震災復興の願いを込めた上映イベント
『Re;build』が開催されます。

「生き還る建物と心」というテーマで、
建築と心の再生にスポットを当てた、
ドキュメンタリー映画4本を上映。

上映作品は『軍艦島 1975-模型の国-』をはじめ、
養老天命反転地で知られる荒川修作氏の『死なない子供、荒川修作』や、
廃墟的空間を作り出す劇団、維新派の『蜃気楼劇場』など、
とても興味深いものなので、
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆イベント詳細◆

『Re;build -生き還る建物と心-』

日時 : 2011年11月23日(祝) 11:00〜18:20
会場 : シネマート六本木 (六本木駅より徒歩2分)
トークショー : 山岡信貴(『死なない子供』監督)×五十嵐太郎(建築評論家)
主催 : バンタンデザイン研究所映画配給宣伝/ライターコース

詳細はこちら
http://rebuild2011.jimdo.com/



さよなら、柿田さん 投稿者:管理人  投稿日:2011/01/18(Tue) 22:02 No.4659

軍艦島写真家の柿田清英氏が、16日、肺炎でお亡くなりになりました。

高島炭鉱で閉山まで、その後池島炭鉱でも閉山までお仕事をされ、
その後、軍艦島の撮影に全力を傾けた方です。
写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』はご存知の方も多いかと思いますが、
その後もDVDによるスライド写真集シリーズを発表する等、
精力的に端島を伝えておられた矢先の訃報に、
言葉がありません。

柿田氏は寡黙な方でしたが、
この掲示板にも何度も書き込みを頂き、
そこから伝わる内に秘めた暖かいお人柄が思い起こされます。

柿田氏にお会いしたのは昨年の夏の中ノ島が最後でしたが、
水中スクーターで海の向こうから近づいて来るのを見た時は驚きました。
画像はその時の柿田氏です。
その後島内散策をご一緒しましたが、
島の高台にある植樹された桜の木ある公園広場を、
何枚も何枚も撮影されていました。
中ノ島に残る人のいた息吹を見つけては、
「たまらんなぁ〜」とため息を漏らしていたのが思い出されます。

来る2月に都庁で行なわれる、長崎市主催の写真展では、
柿田氏にもご参加頂こうと思っていた矢先でしたが、
かなわぬ夢となってしまいました。

なお葬儀はご家族で既に執り行われました。
ご家族のご希望で、弔問はすべておことわりしているとのことです。





故人のご冥福をお祈り致します。




合掌





それにしても、一昨年の小島氏、橋本氏に続き、
柿田の訃報までこの掲示板に書かなくてはならなくなるとは。。。



軍艦島DVD、リリース決定 投稿者:管理人  投稿日:2010/11/22(Mon) 04:44 No.4658

まだ随分崎になりますが、
軍艦島の新作DVDのリリース決定!

O project | RuinsAnthem
軍艦島伝道師のオープロジェクトとゆく
『とっておきの軍艦島ガイド』

2004年発売の
『軍艦島 -FOREST OF RUINS-』では、
現在の軍艦島の姿に解説を乗せ、
2008年発売の
『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』では、
軍艦島の過去にさかのぼり、
軍艦島とはなんだったのかを模索して来ました。
そして今作
『とっておきの軍艦島ガイド』では、
観光上陸が始まった軍艦島を徹底ガイド!

●上陸ツアーで見られる観光路と、
見学できない住宅エリアを解説。
地下から屋上まで、
過去にTVカメラが入っていないエリアも
隅から隅までリポート。

●池島炭鉱の見学をはじめ、
県内の炭鉱関連施設の映像を参考に、
殆ど何も残っていない軍艦島の炭鉱施設を補完。

●グラバー園、そろばんドック、三菱重工史料館などの
県内関連施設を巡ることで、
軍艦島を単体の観光施設としてではなく、
「幕末~長崎~造船~石炭」といった歴史と土地をからめての
立体的な楽しみ方を提示。

●元島民の方々の話を伺って軍艦島の実像に迫り、
各種資料館や軍艦島の絶景ポイント、
とっておきの食のポイントなども紹介。

●そして、
オープロジェクトが実際に現地を歩いてナビゲーション!

【特典】
・軍艦島上陸ツアーデータ・コンテンツ
・興味別モデル・コース
・オーデイオコメンタリー
・本編紹介スポットのハンディマップ付

★オリジナルパッケージDVDで破格の2,800円

今回も盛りだくさんの内容で行きたいと思いま〜す
尚、編集作業等はこれからなので、
内容紹介は随時報告出来ればと思います。

今作もこれまでと同じ日活さんからの発売です。

軍艦島伝道師のオープロジェクトとゆく
『とっておきの軍艦島ガイド』
企画・制作:オープロジェクト
本編75分(予定) / 16:9 LB ビスタサイズ / カラー / ステレオ
2011.3.4発売 / 税込価格:2,860円
発売:日活株式会社

▼amazonで先行予約受付中!
http://www.amazon.co.jp/%E5%BB%83%E5%A2%9F%E8%B3%9B%E6%AD%8C-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%BB%8D%E8%89%A6%E5%B3%B6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-DVD/dp/B004CFBRQA/ref=sr_1_31?ie=UTF8&qid=1290364263&sr=8-31



軍艦島カレンダー 発売 投稿者:管理人  投稿日:2010/09/14(Tue) 18:01 No.4651

オープロジェクト画像提供による
2011年の軍艦島カレンダー、
『軍艦島 廃墟の森 Forest of Ruins』
が完成!

2ヶ月カレンダーで画像は7枚。
メーカーであるウイングさんの要望もあって、
これまで発表して来た画像の中から、
特に人気の高かった画像をチョイス。
巻末には軍艦島の略年表を付録。

軍艦島と共に過ごす一年はいかがでしょうか。

『軍艦島 廃墟の森 Forest of Ruins』

発売:2010年9月22日
価格:1,500円
B3 / 7枚 / 発売:ウイング
amazon等で先行予約受付中!

▼amazon
http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E8%89%A6%E5%B3%B6-%E5%BB%83%E5%A2%9F%E3%81%AE%E6%A3%AE%EF%BD%9EForest-Ruins%EF%BD%9E-2011%E5%B9%B4-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B003YJFH02/ref=sr_1_20?ie=UTF8&s=books&qid=1284389990&sr=8-20



坂本道徳×オープロジェクト『トーク・ザ・軍艦島〜お... 投稿者:管理人  投稿日:2010/04/11(Sun) 00:10 No.4650

これまでのオープロジェクトの、
約10年に渡る伝道活動の総括ともいえるイベントを、
来るゴールデンウイークに
『軍艦島WEEK2010』と題して都内でおこないます。

総合的なエキシビションあり、
軍艦島にまつわる方々との対談あり、
盛りだくさんな内容で、
軍艦島を満喫して頂ければと思います。

◆その3◆

コニカミノルタプラザ展併催企画
坂本道徳×オープロジェクト
『トーク・ザ・軍艦島対談〜お宝映像と語り尽くし〜』

更にイベントウィークの最後には、
NPO法人軍艦島を世界遺産にする会の理事長、
坂本道徳氏をむかえ、映像や画像を見ながら、
実際に動いていた時の軍艦島、
そして廃墟軍艦島から観光上陸まで、
軍艦島の隅から隅まで、
とことん語り尽くします。

また写真集『崩れ行く記憶 端島閉山18年目の記録』
の写真家、柿田清英氏撮影による、
軍艦島の周囲の海中映像など、
普段では見る事の出来ない、
貴重な映像も上映します。

みなさん是非ご参加ください!

【日時】5月9日[日] 12:00開場 13:0開演
【場所】東京カルチャーカルチャー
【料金】前売 2,000 当日 2,500
【お申し込み】e-プラスチケットかオープロジェクトへ直性メールで

詳しくはこちら→http://www.o-project.jp/EVNT_TalkTheGunkanjima.htm



大橋弘×オープロジェクト『軍艦島対談〜現在・過去・... 投稿者:管理人  投稿日:2010/04/11(Sun) 00:08 No.4649

これまでのオープロジェクトの、
約10年に渡る伝道活動の総括ともいえるイベントを、
来るゴールデンウイークに
『軍艦島WEEK2010』と題して都内でおこないます。

総合的なエキシビションあり、
軍艦島にまつわる方々との対談あり、
盛りだくさんな内容で、
軍艦島を満喫して頂ければと思います。

◆その2◆

コニカミノルタプラザ展併催企画
大橋弘×オープロジェクト
『軍艦島対談〜現在・過去・未来を語る〜』

閉山間際に軍艦島へ渡り、
下請け労働をしながら当時の様子を写真に収めた、
『1972 青春 軍艦島』の著者である写真家
大橋弘を迎えての対談。

当時の島の様子や、下請労働ならでは知り得ない、
知られざる軍艦島の裏話、
そしてオープロジェクトも同行した、
37年ぶりの上陸体験のお話を伺いながら、
島が未来へのこしてくれる物はないかを
考えて行ければと思います。

【日時】5月1日[土] 18:00開場 18:30開演
【場所】ジュンク堂新宿店 8F喫茶室
【料金】入場料 1,000(1ドリンク付き)
【お申し込み】
ジュンク堂さんへ直接お申し込みください。
03-5363-1300

詳しくはこちら→http://www.o-project.jp/EVNT_GunkanjimaTalk.htm



コニカミノルタプラザ企画展『軍艦島全景 -未来の記憶... 投稿者:管理人  投稿日:2010/04/11(Sun) 00:06 No.4648

これまでのオープロジェクトの、
約10年に渡る伝道活動の総括ともいえるイベントを、
来るゴールデンウイークに
『軍艦島WEEK2010』と題して都内でおこないます。

総合的なエキシビションあり、
軍艦島にまつわる方々との対談あり、
盛りだくさんな内容で、
軍艦島を満喫して頂ければと思います。

◆その1◆

コニカミノルタプラザ企画展
オープロジェクト・プレゼンツ
『軍艦島全景 -未来の記憶-』

オープロジェクトの定番、映像上映は勿論、
島内をバーチャル体験できる等身大の大パネル展示、
スライドショーでの画像展示、
1/500の島模型や実際の軍艦島の石炭、
と、軍艦島をあらゆく角度から紹介する、
総合展示です。
またDVDや書籍の他、すでにお知らせした、
軍艦島デザインのTシャツ&トートバッグも販売いたします。

【会期】4月27日[火]〜5月10日[月]※会期中無休
【料金】入場無料
【場所】コニカミノルタプラザ スペースA

詳しくはこちら→http://www.o-project.jp/EXIB_GunkanjimaZenkei.htm



<映像の中の炭鉱>特別上映 投稿者:管理人  投稿日:2009/11/13(Fri) 04:31 No.4647

「‘文化’資源としての炭鉱」展の関連企画として、
映画館<ポレポレ東中野>で炭鉱が関連する記録映画や、
劇映画の特集上映が開催されます。

炭鉱会社のPR映画、炭鉱の実体を記録したドキュメンタリー、
青春映画、怪獣映画、文芸映画など炭鉱が登場するさまざまな映像作品から、
厳選の14作品を上映。

詳細はこちら
http://www.mmjp.or.jp/pole2/eizounonakanotanou.html

上映スケジュールはこちら。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/eizounimirutankou-time.html

ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/



「‘文化’資源としての炭鉱」展 投稿者:管理人  投稿日:2009/11/11(Wed) 16:55 No.4646

東京の目黒美術館で「‘文化’資源としての炭鉱」展が開かれています。
戦前の産業近代化と戦後の経済復興から高度経済成長に大きく貢献した石炭産業。
その「炭鉱文化」を、視覚文化を通して読み解くと同時に、
「炭鉱」という主題が視覚芸術にどう影響したのかを検証し、
さらに炭鉱地域の活性化や再生化について共に考えるエキシビション。
炭鉱に関する作品や資料の展示他、
川俣正氏の「コールマイン田川」プロジェクト報告などのインスタレーションなど。

「‘文化’資源としての炭鉱」展
場所:目黒美術館 http://www.mmat.jp/
会期:2009年11月4日(水)〜12月27日(日)
会場:ABC展示室、展示ロビー、ワークショップ



同時に、
今野勉氏(演出家・脚本家)× 川俣正氏(美術家、本展企画委員)の対談をはじめとした、
様々な講座も開催。
世界遺産にする会理事長の坂本道徳氏による講演、
『1972青春軍艦島』でおなじみの大橋弘氏による対談の、
軍艦島関連の講座も2つ用意されています。

‘文化’資源としての<炭鉱>展 スペシャル講座
<夜の美術館大学コールマイン・アート学科>

●講座番号 4:軍艦島を世界遺産に!
日時:11月17日(火) 18時30分〜20時00分
講演:坂本道徳(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)

●講座番号 13:対談シリーズC 軍艦島で、凝視めた青春
日時:12月17日(木) 18時30分〜20時00分
対談:大橋弘(写真家)+ 聞き手:本展担当学芸員

会場:目黒区美術館展示室ならびにラウンジ
時間:18時30分〜20時00分 
定員:各回30名
参加費:1,200円
    展覧会招待券1枚、お茶+スイーツつき。
参加費は受講日当日美術館受付にて。 
申込方法:電子メール or FAX
     参加日、講義番号・講師名、申込者の氏名、電話番号
     FAXの場合はFAX番号と電話番号
申込先:目黒区美術館  夜の美術館大学・予約係
e-mail : mmatoffice@mmat.jp 
fax : 03-3715-9328

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