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びっくり異次元空間 投稿者:tomorrow  投稿日:2007/07/26(Thu) 03:26 No.3540 <HOME>

軍艦島の事は全く知りませんでした。たまたま長崎である人に教えてもらいました 目を輝かせて説明してくださったので 軍艦島オデッセイにアクセスしてみました GALLERYを見ているうちにセピア色の世界に引き込まれて往きそうな不思議な世界を感じました 上陸出来る時期が来るそうですね 是非訪れてみたいものです スタッフのみなさん 素敵なこの島の存続と紹介活動 有り難うございます 教えてくださった事にありがとう。 

Re: びっくり異次元空間 管理人 - 2007/07/26(Thu) 13:58 No.3544

▼tomorrowさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

セピア色の世界に引き込まれそうなのは、
人がいなくなって相当時間が経つ端島が、
今もセピア色ではなく、
この島を作り上げた人たちの思いがいろいろな形で残る、
とても色彩豊かな島だからだと思います。

素晴らしい島だと思います。
いつまでも残って欲しいと思います。

画像は日給社宅という、大正時代に建てられた建物の屋上です。
草がはえ、木の電信柱が立つ光景は、
屋上とは思えない異次元空間かもしれませんね。
 



私も見てきました!軍艦島 投稿者:えっちゃん  投稿日:2007/07/24(Tue) 20:31 No.3538

長崎市街からバスにのって野母崎の方へと行きました。
途中バスの窓から軍艦島がみえてきた時は感動して胸がこみあがりました。一緒に乗っていたおばあちゃん達が軍艦島を指さしてなにやらコソコソと話していました。島にゆかりのあった人達なのでしょうか?ちょっと気になりました。

船で近くまでいくとスケールのでかさに驚きました!
老朽化しながらでもまだまだちゃんと建っていてくれている
軍艦島に感謝 感謝 感謝のかぎりです。
また行きます!!

Re: 私も見てきました!軍艦島 管理人 - 2007/07/25(Wed) 05:19 No.3539

▼えっちゃんさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

端島へは、初めて行かれたのでしょうか?
とても感動なさっている様子が、伝わってきます。
スケールのでかさだけは、
やはり目の前で見ないと!ですね。
いつまでもあの姿が残って欲しいと思います。

また遊びにいらしてください。

画像は野母半島の高台から眺める端島です。
海岸線からは、どこから見ても水平線上に浮いていますが、
ここから見ると海の中に横たわっているので、
より軍艦のように見えます。
樺島の権現山公園や中ノ島山頂からも、海の中に見えますが、
正面や後ろからだったりで、いまいち船感はありません。
ここからだと真横なのでシルエットがとても綺麗なので、
一度行かれる事をお進めします。
 



告知ありがとうございます。 投稿者:高島活性協議会  投稿日:2007/07/18(Wed) 22:02 No.3524

ODYSSEYのスタッフのみなさんいつもお世話になります。
軍艦島グッズ、軍艦島手ぬぐいも順調に売れています。

長崎はおくんちという10月に行われるお祭りがあります。
古い町しか参加できない格式の高いお祭りで
踊りの担当になった町(踊り町7年に一回しかまわってきません)がお世話になった方々に町の手ぬぐいを配る習慣があります。軍艦島の手ぬぐいは、その長崎くんちの手ぬぐいを毎年製作する老舗、「三瀬商店」で作られました。

長崎さるく「軍艦島・高島巡遊」に参加されたお客様にも
好評です。

Re: 告知ありがとうございます。 管理人 - 2007/07/19(Thu) 05:02 No.3525

▼高島活性協議会さんへ

とても由緒あるお店で作られたてぬぐいだったんですね!
Kurosawa@オープロジェクトの個人的な話ですが、
てぬぐいが好きで、普段よく使っています。
なので、自然ととどんな色がいいとか、
どんなデザインがいいとか思ってしまうんですが、
軍艦島てぬぐいは色もよくデザインもいいので、
とても気に入ってます。

出島のすぐ近くのお店のようですね。
次回訪崎の際には、寄らせて頂こうと思いました。

画像は高島の石炭資料館にある、
『高島炭鉱史』の見開きページを飾る、
二子第一斜坑口のてっぺんに着いていた社章です。
高島へ行かれた方は是非ご覧になることをお勧めします。
 



軍艦島てぬぐい 発売中! 投稿者:管理人  投稿日:2007/07/17(Tue) 05:21 No.3523

以前から発売されていましたが、
改めて「軍艦島てぬぐい」をご紹介させていただきます。

高島活性協議会
http://www.e-takashima.jp/
制作による軍艦島てぬぐい。
藍色・小豆色の2色はともにとてもきれいな色で、
「てぬぐい」がとても生きているデザインです。
夏も近いので、一家に2本、お勧めです!

◆価 格:1枚 800円
◆カラー:2色(藍色、小豆色)
◆サイズ:横幅 87cm  縦幅 34cm
◆お支払方法:
 送料  1枚から10枚まで一律500円(郵パック)
 郵便振替用紙を添付いたします。
◆ご注文はこちらから▼
http://form1.fc2.com/form/?id=151987

※売り上げの5%は高島活性協議会と軍艦島を世界遺産にする会共同で、
軍艦島保存活動の基金としてプールされるようです。



端島神社境内より3号職員アパート方面を望む 投稿者:端島支所下っぱ用務員  投稿日:2007/07/08(Sun) 16:27 No.3517

お世話になっております。
H12年に撮った写真です。
端島神社境内から3号職員アパート方面を撮りました。
住居群側(日給社宅側)に面しているほうの端島神社境内手摺は写真で見てもお分かりのように結構曲線を描いているんですね。
手摺の左側にあるコンクリート突起物は山神祭などの時に神社の「のぼり」を立てる差込み穴です。おそまつでした。

Re: 端島神社境内より3号職員アパート方面を望む 管理人 - 2007/07/09(Mon) 02:32 No.3518

▼用務員さんへ

今週もお写真をありがとうございますm(_ _)m
確かにおっしゃるように、神社の境内手摺は湾曲していますね。
少しでも境内を広く造ろうとした結果でしょうか。

先日、戦前から戦後にかけて、職員家族として島にわたり、
お父様が堤防の設計をされていた方にお会いしました。
お話から察するに、2号棟にお住まいだったようですが、
現在島内に残存する2号棟は戦後の昭和二十五年 (1950) に建設されているので、
それ以前の木造時代の2号棟にお住まいだったことになります。
この方から伺ったお話で一番不思議だったのは、
島内で一度も買い物をした記憶がないとおっしゃっていた事です。
そこから思ったのですが、
職員のお宅には、宅配サービスがあったんではないでしょうか。
お話を伺った方は、その点に関してはご記憶がないそうですが。

この書き込みをご覧になって、木造2号棟をご存知ない方は、
もと島民の方のサイト『想像と記憶 端島(軍艦島)』の
建物関係 / 配置図及び年表 / 2号棟
http://www1.cncm.ne.jp/%7Em8512215/hasima/2goutou.html
をご覧下さい。

Re: 端島神社境内より3号職員アパート方面を望む 端島支所下っぱ用務員 - 2007/07/16(Mon) 17:54 No.3521

お世話になっております。
管理人さんがお伺いされた端島で職員として住んでおられたかたのお話、とても興味深いところです。
私の父から聞いた話ですが高島端島の給水船時代の頃、水の供給は鉱員家族は自分達で自分の住戸迄水運びをしなければならなかったのですが、職員には水を運んでくれる人がちゃんと居て会社から派遣されていたそうです。
そういうところから考えると職員の方々は購買部売店等からも鉱員よりは優先的に購入も可という事もあったのではないでしょうか。
直接購買部売店等販売所に足を運ばなくても前述の職員に付いている水運びをするかたが、御用聞きのような感じで購入するものを聞き、買い求めて職員家族の方々に渡していたのではないでしょうか?そのように考えると端島の売店等で買物をした覚えがないとの事もうなずけるような気がするのですが・・。
あくまでも想像の範囲で申し訳ありません・・。
添付画像はH12年に撮った神社に登る階段のあたりです。
階段途中の踊り場から木造の旧2号棟の2階側住戸に行けるような造りになっていたようですね。
                おそまつでした・・・。
              

Re: 端島神社境内より3号職員アパート方面を望む 管理人 - 2007/07/17(Tue) 04:08 No.3522

▼用務員さんへ

お父様の貴重なお話をありがとうございます。
「宅配サービス」という表現は、時代的に合わない表現でしたね。
やはり用務員さんがおっしゃるように「ご用聞き」が正しい表現かと思います。
水の話があがったので思い出しましたが、
その方は節水とも縁遠かったとおっしゃってました。
水は使いたいだけ使えた、と。

やはり職員とそれ以外の島民の間には、
生活の上で大きな違いがあったのだと思います。

Meet the GUNKANJIMA レポート
http://www.gunkanjima.ne2.jp/MTGreport.htm
の最後にアップしたように、
この島を知るには鉱員の方だけではなく、
この島に関わったいろいろな方々にお話を聞く必要があると思い、
少しずつながら進めている所です。
まだどういう形かはわかりませんが、
いずれなんらかの形で公開できればと思っている所です。

神社へ登る階段の写真もありがとうございます。
ご用聞きの方が地獄段を全部登って2号棟まで水や生活品を運んでいたのを想像すると、
さぞ大変だったんではないかと思います。



軍艦島工事? 投稿者:シシリー  投稿日:2007/07/16(Mon) 02:34 No.3519

先日、軍艦島好きが抑えられなくなり、ついにクルーズに行ってきました!近くで見る姿は外周だけとは言え、なかなか迫力がありました。本当は中に入りたかったのですが、船長さんに断られて断念しました(泣)

その時は昼間の11時くらいだったのですが、ショベルカーみたいな工事用機械が作業をしている姿が見えました。

あれって、軍艦島観光地プロジェクトが進んでる証なんでしょうかね?工事が始まってしまうとなんだか廃墟としての軍艦島がなくなってしまう気がして少し寂しいです。

Re: 軍艦島工事? 管理人 - 2007/07/16(Mon) 07:13 No.3520

▼シシリーさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

来年の春の上陸に向けて、工事が始まってるみたいですね。
そろそろ端島にも新しい季節が本格的に訪れようとしているのかと思います。

来年の一般上陸のプランに住宅棟の見学は含まれていないので、
おそらく住宅棟側はそのまま保存(というより放置)されるんではないかと思います。
もし住宅棟側に見学コースを作るとなれば、過去の産業遺産の類例にもれず、
おそらく<ありえない>改装が施されると思うので、
それがせめてもの救いかとも思います。

最終的にどういう形の見学コースになるかはわかりませんが、
上陸する意味のある見学コースにしてくれることを、
長崎市にはお願いしたいところです。

画像は67号棟大食堂の厨房跡です。



無題 投稿者:easygore  投稿日:2007/07/07(Sat) 00:14 No.3515

TOPページの映像と音楽がすごくマッチしていて身にしみます。体が硬直してしまいそうなほど何かに包まれてしまいます。
いつもHPを拝見してます。
軍艦島ってすごいですね・・・・いろんな廃墟に興味があり調べてますが、これが一番最高で歴史的ですね。

Re: 無題 管理人 - 2007/07/07(Sat) 06:47 No.3516

▼easygoreさんへ

いつも軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。
本当に端島は、全ての思考や感覚が麻痺して、
やがて別な感覚や思考が「覚醒」させられていくような、
そんな場所だと思います。

歴史的には肩を並べたり、それ以上だったりする産業廃墟は沢山あると思いますが、
残り方が普通じゃないんで、それだけ想像力もかき立てられてしまいますね。
ほんと、凄いと思います!

画像は外海側堤防の内側に壁のように建つアパート群。
台風時の波浪から、島内の建物を守る為にたてられた、
防潮の役割を兼ねたアパート群です。
一番左に写る建物は、部屋が海側を向いていますが、
波浪侵入を防ぐ為に、窓は小さく、内ベランダがあって、
部屋側にも窓がある、2重窓の構造になっています。

防潮アパートの話は、サイト内 / 絶海の要塞 / 防潮 の項目
http://www.gunkanjima-odyssey.com/GS22-02-04.htm
に詳しくアップしてあります。

※以前にアップした画像を添付していたので、
未発表の画像に変更させて頂きました。
 



なごみます。 投稿者:みにお。  投稿日:2007/07/05(Thu) 00:40 No.3511

何度見ても和む画像たち。
廃墟って、どうしてこんなに引き込まれるんでしょ。

オイラの住むすぐそばの町にもこういった廃墟、廃店があり、
ドライブ中についノロノロ運転、それもやめて
車を降りてあたりを散策・・・・・・・・・・・・・・。

病気だ、と友は言う。
でも、それを病気だとは言わない友もいる。

ここにはそんな人たちが沢山集まっている気がして。

居心地いいんですよ、とっても。

Re: なごみます。 管理人 - 2007/07/05(Thu) 04:53 No.3512

▼みにお。さんへ

軍艦島オデッセイを何度もご覧になって頂き、ありがとうございます。

廃墟は様々な危険を伴う場所ですが、
それほど危険がない場所では、
確かに心地良さを感じるのも事実だと思います。
特に廃墟端島は周囲を高い堤防で囲まれている為、
一旦中に入ると、波の音も遠くに聞こえ、
もちろん車もなければ人も居ないので、
なにか大きな無音の繭に包み込まれたような錯覚を覚えます。
これは地続きの場所にはない、特殊な感じだと思いますが、
地続きの廃墟でも、
外から眺めるのと中へ入るのとでは、感じるものが随分違います。
中に入った時に感じる安堵感は良く聞く話なので、
たぶん、それが廃墟のもつ一つの特色なんだと思います。
不思議ですね。

画像は端島病院の1階診察室です。



すばらしい音楽ですね いつ聴いても 投稿者:dreamdream  投稿日:2007/06/28(Thu) 20:25 No.3507

いつ聴いても 本当にすばらしいですね。

HASHUMA ANTHEN 

過去のものとなッたもの  軍艦島

それは まさに今 日本が

日本としていられる

象徴・・・ また 今の日本が

歩んできた道を 象徴しているのでは・・・

そして この音楽が  そう思わせてくれる

今日の日本があるのは

軍艦島で 精一杯はたらいてくださった

人々のおかげである おおげさかもしれませんが・・・

この音楽を聴いていると

そう思えてくるのは 私だけでしょうか・・・・


Re: すばらしい音楽ですね いつ聴いても 管理人 - 2007/07/01(Sun) 04:09 No.3509

▼dreamdreamさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。
音楽も聞いて頂いて、とても嬉しいです。

Hashima Anthemは、拙い曲ですが、
曲作りの時は、島に人が沢山いた時のこと、
島の勇姿や炭鉱労働の大変さ、子供達の笑顔や大人達の哀しみと喜び、
などなどを思い描きながら作らせて頂きました。

dreamdreamさんがおっしゃるように、
軍艦島があるからこそ今の日本があるんだと思います。
だから軍艦島には感謝しています。
この曲からdreamdreamさんがそう思って頂けたのなら、
少しは軍艦島に恩返しができたかな、と思ったりします。

ありがとうございました。

画像は島内最大の建物 65号棟の地下にあった、
理容美容室の美容室コーナーです。
地下なので、お釜がちゃんと残っていました。
 



無題 投稿者:春永  投稿日:2007/06/28(Thu) 17:18 No.3506

初めまして、こんにちは。
昨年、CSのチャンネルで「キング・オブ・廃墟『軍艦島』のすべて」を拝見してから、度々HPやblogを閲覧させて頂いています。
映像は勿論のこと、画像も音楽も素敵です。

それ以前に軍艦島のことは廃墟関連のHPで知り、幾つか渡り歩いてみたのですが、わたしは「廃墟が好き」というより、歴史的に価値がある建造物や産業遺産的な要素を含むものが好きなんだな、と此処を観る度に感じます。
現在住んでいる土地にも古くから操業している鉄鋼の工場が沢山あり、街に溶け込んでいる風景を見ると軍艦島もこんな感じだったのかなぁ…と感傷に浸ってみたり。

とりとめもなく、失礼しましたー。

Re: 無題 管理人 - 2007/07/01(Sun) 03:55 No.3508

▼春永さんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます!
また『軍艦島 -Forest of Ruins-』もご覧になって頂き、重ねてお礼申し上げます。

歴史のない廃墟はどこにもないと思いますが、
軍艦島は廃墟であることを遥かに凌ぐ沢山の歴史やエピソードが詰まった島だと思います。
そして、それらを知ってから改めて軍艦島をみてみると、
一つ一つのものが、とても重みのあるものに見えてきました。
同じ廃墟を見るのでも、背景を知って見るのと知らずに見るのとでは、
随分ちがうもんだと実感しました。
例えば地獄段と呼ばれる有名な場所がありますが、
ここは見た目も凄くインパクトがあるんですが、
更に、かつて屋上庭園を造る時に、沢山の子供達がバケツに入った土を持って、
何往復も昇り降りした階段だと知ると、
見た目の印象とは全然違う気持ちで見えてくると思います。

春永さんの街では、まだ産業が街と共に生きづいているようですが、
軍艦島の場合は、人が戻って街が栄える事はもう2度とないと思うので、
ついつい感傷に浸ってしまいますね。

また遊びにいらしてください。

画像は保育園に残されていた出席簿です。

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