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『軍艦島写真展』延長開催中 投稿者:管理人  投稿日:2009/10/21(Wed) 04:17 No.4645

端島の写真を永年にわたって撮影されているkakita氏の写真展が、
長崎市で会期延長し開催されています。
他では絶対に見る事の出来ない軍艦島がここにはあります。
お時間のある方は、是非ご覧下さい。
お時間のない方も、是非作ってご覧下さい。

「厳選した美写真約80点、
見応えのある写真ばかりですので、この機会を御利用下さい。
台風接近時の凄まじさが分かる写真も同時展示しております。
※伝説として語られていた状況も真実と納得できる内容です。」
(サイトより引用)

会期:平成21年10月4日(日)〜11月1日(日)
時間:平日 9:00〜19:00 土日 10:00〜19:00
入場無料/会期中無休
場所:フォトプラザGENTO
住所:長崎市銅座町 1-2 090-823-7391
築町電停から徒歩30秒。18銀行本店右隣のビル
地図:http://www.kakita-photo.com/gento2.html



ありがとうございました。 投稿者:管理人  投稿日:2009/10/11(Sun) 05:23 No.4644

2005年の9月より、4年に渡って運営して来ました軍艦島オデッセイの掲示板ですが、
旧態依然としたシステムを使い続けた弊害がいろいろ現れ、
閲覧のみの形にさせて頂く事になりました。

4年の長きにわたってご覧頂き、また書き込み頂いた沢山の方々に、
心から感謝申し上げるとともに、
管理人の管理不行き届きから、このような形にならざるおえなかったことを、
心からお詫び申し上げます。



拙サイト『軍艦島オデッセイ』はもともと、
2004年にオープロジェクト制作で発表させて頂いたDVD、
『軍艦島 -Forest of Ruins-』をご覧になった方々への、
補足的な意味合いで制作した、極めてプライベートなものでした。
もっとも補足的というにはあまりにもページ数も多い、
ジャンボジェット機のようなサイトになってしまいましたが。。。

掲示板を閲覧のみの形に変更するにあたって、
本来そのいきさつを全てご覧になって頂ける様に残すことも必要かと思いましたが、
昨今の端島への注目度の高まりとともに、
拙掲示板がプライベートな場から公の場へと変化して行ったことを実感すると同時に、
本来は端島や炭鉱のことだけを語り合う掲示板として立ち上げたものだっとことを考え合わせ、
あえて閲覧のみの形になったいきさつは残さないことに致しました。

また、それとは別に、
端島の民間研究家の第一人者である小島隆行氏が、2009年の8月にお亡くなりになられたこと、
更に、最後の記事に掲載いたしましたように、
炭鉱や鉱山に関しての恩師とも言える橋本康夫氏がお亡くなりになりになられたことは、
管理人にとっては思いのほかダメージが大きく、
端島に関してお話させて頂く事を、
しばらく控えさせて頂きたい、というわがままもございます。



約400件にのぼるアーカイブには、サイト本編にはない、
元島民の方々のお声をはじめ、沢山の貴重なご意見や生の声が収録されておりますので、
是非「ワード検索」等をご利用頂き、
端島をお知りになる一助にして頂ければと存じます。



いずれ別の場所、別の形で、皆様と端島のお話ができるスペースを、
作って行ければと思っております。

なお当掲示板は、
今後も情報掲示板としては機能させて行きたいと考えておりますので、
引き続きご覧になって頂ければと思います。

あらためて、4年の長い間、
本当にありがとうございました。



軍艦島オデッセイ 管理人 Kurosawa



橋本さんご冥福を 投稿者:kakita  投稿日:2009/10/11(Sun) 01:03 No.4634

橋本さんとの出会いは池島炭鉱閉山直後でした。池島の撮影記録を続けていた当方をどの様にして知られたものか、東京から池島まで来られた際にわざわざ当方宅を尋ねられたことがありました。折角なので、撮り貯めた池島写真のファイルを見せたり、氏が出版した写真集を頂いたりと短時間ながらも交流。その後もメールのやり取りなど続け、写真展からみで上京した際には、病身の身も省みず歓迎会まで執り行って頂き、感動したことがありました。鉱山の一つである足尾への愛着や思い入れは深く、体の調子が良い時には病身を押してでも行かれていた様ですが、昨年お会いした時に見た笑顔が最後の記憶となってしまいました。先月亡くなられた小島氏と共に、鉱山をこよなく愛しておられた氏の存在は、当方の活動にも少なからず影響を与えて来ました。もう二度とお声を聞くことは出来なくなりましたが、恐らく厳しくも優しい眼差しで天から見つめ導かれる役割を続けられるのではと勝手な想像をしております。
今までありがとうございました。
合掌。

Re: 橋本さんご冥福を 管理人 - 2009/10/11(Sun) 03:10 No.4642

▼kakitaさんへ

生前、橋本さんとお会いしてお話をさせて頂いている中、
よくkakitaさんのお名前をおっしゃっていたのが思い出されます。
しかしそのお話も、もう聞かせて頂けなくなってしまったのかと思うと、
やるせなくます。



さよなら、橋本さん 投稿者:管理人  投稿日:2009/10/09(Fri) 05:50 No.4631

昨日、鉱山研究会の橋本康夫氏がおなくなりになりました。

写真家である橋本氏は、
学生時代に足尾に魅せられて以来数十年、
ずっと足尾を追い続けてこられた方です。
今は絶版となっている足尾の作品集を一度拝見した事がありますが、
硬調に仕上げられた渾身のモノクロ写真集でした。

橋本氏とは、オープロジェクトの活動のごく初期の頃から懇意にさせていただき、
炭鉱の見方、歴史的写真の見方、年表の見方をはじめ、
鉱山や炭鉱へ向ける眼差しや姿勢を沢山教えて頂きました。
先日おなくなりになられた小島氏もそうですが、
橋本氏もまた、氏がいなければ、
これまでのオープロジェクトの活動は、なかったと思っています。

昨年から闘病の生活を続けておられましたが、
先月お会いした時も、お体がすぐれないにもかかわらず、
沢山のお話をして頂いた事が、
最後の記憶として残っています。





無常の風、時を選ばず





心より、ご冥福をお祈りいたします。

               合掌



BBS閉鎖についてのお知らせ 投稿者:オープロジェクト  投稿日:2009/10/04(Sun) 05:48 No.4626 <HOME>

このBBSは、軍艦島(端島)について少しでも情報交換が出来ればという想いで運営してまいりました。
どなたでも参加できるよう、制限を極力設けずやってまいりましたが、
古いシステムをそのまま運用し続けてきた弊害が、いたるところに出てきたように感じられます。
ご迷惑をおかけしました皆様にお詫び申し上げるとともに、これまで長い間お付き合い頂きありがとうございました。
大変残念ではありますが、オープロジェクトメンバーで協議した結果、
ひとまずこのBBSを閉鎖する事にいたしました。
力足らずで誠に申し訳ございません。

今後については、より皆様が闊達に情報交換が出来るコミュニティーを提供すべく、検討したいと思います。
もし、皆様方の中で良いアイデアをお持ちであれば、
どうかメール(o-project@mail.goo.ne.jp)にてお知らせ頂きたく、よろしくお願いしいます。

誠に恐縮ではありますがそれまでの間は、軍艦島の情報交換の場として
mixi内コミュニティ『廃墟賛歌-軍艦島オデッセイ』をご活用いただければ幸いです。
mixiにまだ入会されていない方は、ご連絡いただきましたらご招待いたします。

mixiコミュニティ『廃墟賛歌-軍艦島オデッセイ』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4031186

また、今後のオープロジェクトからの情報は、以前より
開設しておりますオープロジェクトのブログにて発信させていただきます。
コメント可能ですので、なにかありましたらそちらにお願いいたします。

『ブログ・オブ・オープロジェクト』
http://blog.goo.ne.jp/o-project

なお、実際に書き込みを停止するタイミングは
10/10(土)を予定しております。
それまでの間は、投稿を受け付けますのでよろしくお願いいたします。

また、これまで皆様から頂いたの貴重な書き込みは、
閲覧のみの形で、当面の間公開し続けたいと思いますので、
軍艦島をお知りになる一助として、ご活用頂ければと思います。

これは終わりではなく次のステージの始まりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

オープロジェクト一同

Re: BBS閉鎖についてのお知らせ doutoku - 2009/10/04(Sun) 20:27 No.4627

残念です!
これでいいのでしょうか?
羽澄不一 様
あなたも多くの方々も端島(軍艦島)への思いは
角度は違っていても同じものだったような気がします。
羽澄不一様だけのことではなく
匿名でも、実名でも
みんなが愛した軍艦島、その情報交換の場所が
なくなってしまう事に大きな悲しみを思います。
できれば存続をお願いしたいと思います。
羽澄不一様からのお手紙をいただきました。
未来へ向けた独特の思想をお持ちの方だと思います、
その思いを敵を作ることなく味方を増やしていただければと
私は思いました。独創的な思想はいわば私が軍艦島を世界遺産にと掲げたときには誰もがきちがいだと思うような時代もありました。
その時期には受け入れなくても
思いや多くの賛同を受けていけばいつかは実現できるものにはなっていくのではないのでしょうか?
敵も味方もあります。
ただ自分の信念を貫き通す継続の思いがあれば
多くの賛同者、味方が生まれるような気がします。
ですからここで消えてしまうものよりも
継続の中での苦労をしませんか?
多くの軍鹿島オデッセイのファンのかたがたの未来へ
羽澄不一様の未来を含めて
これからを語っていける場所になればと思います。

〒850-0852
長崎県長崎市万屋町5-32
第2一ノ瀬ビル3階301号
NPO法人
軍艦島を世界遺産にする会
理事長 坂本 道徳
電話
095-895-9800
FAX
095-895-9801


Re: BBS閉鎖についてのお知らせ 慧子 - 2009/10/05(Mon) 18:23 No.4628

残念で仕方有りません。軍艦島への思いや情報等で穏やかにやり取りしていたのに!(途中からは不快な気持ちにもなりましたが)いつか必ず再開する事を願っています…もちろんBBSが休止になっても「軍艦島オデッセイ」これからも訪問します!!

Re: BBS閉鎖についてのお知らせ 管理人 - 2009/10/11(Sun) 03:01 No.4640

▼doutokuさんへ

お励ましの言葉、ありがとうございます。
インターネットの世界も時を追うごとに変化し、
掲示板という形自体にも問題点が沢山ある時代となったと思います。
また、4年前に始めた当初は殆どの方がご存じなかった掲示板ですが、
端島を巡る時代の変化とともに、
拙掲示板も個人的な場から端島を愛する多くの方々の、
公共の場へと変化して行った事を感じます。

個人的な掲示板でしたら、個人的な意見も大歓迎なのですが、
みなさまのご支援あって成り立って来た掲示板とおもっておりますので、
皆様のご意見を反映させて頂き、掲示板を閲覧のみの形に変える事を決断させて頂きました。

長きにわたりご支援頂き、本当に感謝しております。

Re: BBS閉鎖についてのお知らせ 管理人 - 2009/10/11(Sun) 03:04 No.4641

▼慧子さんへ

ごく初期の頃から軍艦島オデッセイご覧になって頂き、
また掲示板にもお声を寄せて頂き、
本当にありがとうございました。

このたびは管理人の管理不行き届きゆえに、掲示板を閲覧のみの形とさせて頂く事になりましたが、
また別の形で、これまでのように皆様とお話できる場所を、
作って行く事ができたらと思っております。

今後とも、よろしくお願いいたします。



僕と軍艦島2 投稿者:しんいち  投稿日:2009/10/02(Fri) 03:34 No.4620

にどめまして、45歳で野母崎の隣町の三和町出身の者です。閉山前後くらいの時に軍艦島を知り、それから26年後の2000年に、ある週刊誌に1枚の写真が掲載されていました。久しぶりに見る軍艦島でした。しかも近い距離からの撮影でしたので、僕が神秘的に見てた海岸線からの軍艦島とは違う現実的な軍艦島の写真でした。それから、まもなくして深く潜れというドラマが始まり、その中で初めて軍艦島の現実的な姿の映像を見ました。その時から比べても、現在は、かなり荒廃したようで、仕方ないのかもしれませんが、残念です。僕はまだ実際に近くから見た事はありませんが、1度だけで良いかなと思ってるんです。僕はやっぱり海岸線あたりから見える軍艦島が好きです。たかが軍艦島、されど軍艦島…。

Re: 僕と軍艦島2 管理人 - 2009/10/11(Sun) 02:54 No.4639

▼しんいちさんへ

おひさしぶりです。
以前頂いたコメントの時もお話させて頂いたと思いますが、
高浜から見る端島と中に入って見る端島とでは、
本当に印象が違いますね。

2000年の頃から比べると、確かに建物の外観も内部も、相当変化したと思います。
閉山後殆ど変化していないのは、鉱業所の地域くらいではないでしょうか。
端島は閉山後、5000人が住める工場島として売りに出されたので、
売却後に使う企業の事を考慮して、鉱業所は閉山の時に殆ど現状と同じ状態にまで、解体されています。

ですから高浜から見える端島は、
ここ35年、あまり変化してこなかったんではないかと思いました。



あの日のこと 投稿者:kakita  投稿日:2009/09/30(Wed) 23:05 No.4613

y-shaku様
あの時にお会いした方だったのですね。お久しぶりです。雨が降っていたあの日、島に人は居ないと思っていたのですが、人声や足音が聞こえてこちらが驚いた次第です。手に持っていた木の棒は、通行する経路の状態を確認する手段として使用しておりました。何しろ島の中の建物は傷みが激しく、通路には大小無数のコンクリート片が散乱しておりましたので・・。事前に怪我を防ぐ目的がありました。25号棟で撮った集合写真ですが、濡れたレンズを拭くものもなく、ボケボケの写真で申し訳ありませんでした。それにしても、今も持って居られるとは嬉しい限りです。雨の中、何回も雨宿りする必要がありましたが、天気の良い日とは一味違う端島を堪能されたものと想像しています。「大砲の砲弾」は19号棟の屋上にあります。軍艦島上陸観光がスタートして以降、やまさ海運以外にも2社が参戦。ドルフィン桟橋には入れ替わり立ち代り観光船が停泊する状況が見られる様になりました。9月20日には観光船で島を一周しましたが、乗れたのは15時40分出航の臨時便となりました。想像以上の盛況ぶりが分かります。小島さん宅には近い内に伺う予定にしております。

Re: あの日のこと y-shaku - 2009/10/05(Mon) 18:35 No.4629

kakita様
日給社宅の屋上の大砲の件、情報ありがとうございました。
う〜ん。どうしてもあの時の写真の一部が見つかりません。
当時同行したメンバーがビデオカメラで小島さんが端島について説明しているところを撮影していたので、その映像が残っていれば見直してみたいです。
kakitaさんも確か映っていたと思います。



あれからひと月です 投稿者:doutoku  投稿日:2009/09/30(Wed) 19:52 No.4611

今日30日は小島さんの月命日です。
あれから1ヶ月。。。。
まだまだ信じられない出来事です。
本日ご両親の所へお参りに行きました。
小島さんが唯一笑っている写真を持っていきました。
お母さんがその写真を抱きしめていた姿が・・・
とても悲しくなりました。
もうすぐ49日です。
もう帰ってこないんですね〜
寂しい限りです。

Re: あれからひと月です 慧子 - 2009/09/30(Wed) 21:06 No.4612

早いですね…胸が苦しくなります。毎月30日は「端島下っ端用務員さん」の事を思い出す日にしたいと思ってます。小島さんの魂はいつでも好きな時に端島に有るのでしょうね。

Re: あれからひと月です 管理人 - 2009/10/01(Thu) 03:53 No.4617

小島さんのことは、
生前よりも思い出す時間が多くなりました。
生前は、それほど頻繁には思い出さなかったのですが、
今は毎日思い出されて、しょうがありません。
生前よりなぜか身近に感じてしまいます。
今頃感じても、しょうがない事だと思うのですが。

Re: あれからひと月です P - 2009/10/01(Thu) 21:58 No.4619

そういえば。
僕はここ数日、端島が出てくる夢ばかり見ます。
端島に上陸する夢もあれば、遠くから眺める夢、あるいは端島絡みのイベントに参加する夢、さらに坑道に入る夢も。

端島を知って10年近くになりますが、こんなに立て続けに島の夢を見ることは初めてです。

だからどうした、ということではありますが・・・・・。

Re: あれからひと月です O-PROJECT Nishida - 2009/10/02(Fri) 11:59 No.4621

日に日に小島さんがいないという現実を感じております。
きっかけは軍艦島を通しての事だったかもしれませんが、
彼のキャラクターに惹かれるうちに、
端島の事がなくても付き合える親友だと思ってもおりました。
自分はマメな性格ではないので、ちょくちょく連絡していた訳では
ありませんが、今となっては後悔ばかりになってしまいます。

もっといろんな話がしたかった。
小島さんの引き出しはものすごく広かったように思えます。
きっと好奇心が旺盛な人だったから
なんというかリズムが合ったんでしょう。

作品の送り手としては、軍艦島に関わる関わらない関係なく、
小島さんが喜んでくれる、面白がってくれるものを
作り続けていきたいと思います。
どうか天国で見ていてくださいね。


Re: あれからひと月です y-shaku - 2009/10/06(Tue) 02:08 No.4630

小島さんの事を書き始めると、ここでは語れないくらいの思い出があります。時折、長崎のお菓子や地元限定の食品等を送って頂いたり、長女出産時にはお祝い金を頂いたりで「下手な親戚」よりもお世話になっていたと女房もしんみりと言っていました。彼の存在を風化させない為にも、別BBSで定期的に情報を提供していきたいです。

管理人 様
ミキシーへの招待メールを頂けませんか?
お願いいたします。

Re: あれからひと月です 管理人 - 2009/10/11(Sun) 02:44 No.4637

▼Pさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

最近、端島の夢をご覧になるそうですね。
しかも坑道に入られる夢までご覧になるとは!
私等は、そんな夢は一度も見た事がありません(笑)
なにか端島がPさんへ語りかけているのかもしれませんね。

Re: あれからひと月です 管理人 - 2009/10/11(Sun) 02:45 No.4638

▼y-shakuさんへ

小島さんがなくなられたことは、さぞおつらかったことと存じます。

管理人の管理不行き届きのせいで、拙掲示板は閲覧のみの形とさせて頂きますが、
今後別の形で、また皆様とお話できる場所を作って行けたらと思っております。



小島隆行氏のこと 投稿者:kakita  投稿日:2009/09/29(Tue) 23:52 No.4602

小島隆行氏は当方と同じく高島出身でした。長崎へ越されて以降も高島には毎年来られていて、先祖の墓参り・墓掃除などをまめにされておりました。当方宅にも良く来られていて、端島の話題で盛り上がったものです。小島隆行氏との出会いは端島の中で、しかも時々雨が降る日のことでした。ウエットスーツ姿で動き回る当方の存在に最初は驚かれていた氏でしたが、当方の顔を覚えていて声を掛けて来られたのも彼の方でした。その後も小島隆行氏とは端島の中で数回御一緒したことがありますが、氏は端島へ来られる度に端島神社や泉福寺を訪ねられ、お神酒や線香を供えると共に必ず手を合わせておられました。その姿は実に真摯でかざりが無く人間性を感じさせるもので、今も強烈な記憶になっています。小島隆行氏は純粋に端島を愛しておられた方です。今も端島の某所には彼の端島に対する思いが分かる書き置きが残されています。島を人為的に荒らしたとしか思えない状況は私自身何回も見て来ているだけに、彼の気持ちも分かる気がするのです。その後も情報交換などしておりましたが、先月亡くなられ、氏の明るく闊達な声も二度と聞けなくなったことが残念でなりません。端島を語る上で伝説の一人ともなった小島隆行氏のことは未来永劫忘れ去られることは無いでしょう。

Re: 小島隆行氏のこと y-shaku - 2009/09/30(Wed) 13:01 No.4610

kakika様
小島さんとkakitaさんとの出会いは今でも鮮明に記憶しています。あの時は、日給社宅付近でウエットスーツ姿に片手には木の棒を持ったkakitaさんを見て小島さんは、「怪しか人がおるなー。途中でバッタリ逢ったら怖か〜。」と言っていました。そして途中でバッタリ逢って「もしかしてkakitaさんですか?」と言うとkakitaさんは「あの黒板の落書きの小島くん?」という感じで話が盛り上がり、kakitaさんを引き連れて案内して頂きました。炭鉱マンでもあるkakitaさんに設備的な案内をして頂き、貴重な体験でした。その時の集合写真は今も大切に保管してあります。

その時にkakitaさんから案内を受けた場所で「大砲の弾丸」があった場所が未だに思い出せません。お分かりでしたら情報下さい。写真も撮ったのですが、現在ファイルの整理中なので、時間がかかりそうです。

Re: 小島隆行氏のこと 管理人 - 2009/10/01(Thu) 02:57 No.4616

▼kakitaさま

小島さんのお話をありがとうございます。
また泉福寺でお供えをする小島さんの在りし日のお姿のお写真も、
ありがとうございます。

今でも、テレビを見ている時、街を歩いている時、
仕事をしていいる途中にふとひ息ついた時、
部屋でパソコンに向かっている時、
なぜか小島さんの聞こえて来てしょうがありません。
思えばこの掲示板は、小島さんの為に開設していた部分も多分にありました。
生前小島さんに、豊穣な端島の知識をご自身で発表されてはいかがか?
と伺ったことがありましたが、
小島さんは、自らは発表することはせず、こうっいった掲示板などで発表することで、
少しでも端島のことを知ってもらえればよかです、
とおっしゃっていたので、
掲示板に書き込み頂いた内容を時々まとめては、
別のウェブページにアップしていました。

これまで拙掲示板にアップされてきた小島さんの書き込みは、
おそらく氏の端島話のほんの一部だったと思います。
これからまだまだ沢山のお話を聞かせて頂けると思って楽しみにしていたので、
残念でなりません。

Re: 小島隆行氏のこと 観音寺 - 2009/10/03(Sat) 00:01 No.4622

こちらのBBSにはご無沙汰をしておりました。

このお写真を拝見させて頂いて、
胸を打たれました。
端島神社・泉福寺ともいつもきれいな
状態でしたので不思議に感じておりました…。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

唯一無二の存在である「端島が好き!」、
「軍艦島って、どんな島で、どんな歴史が
あるのだろう?」そう思ってこちらのBBSの門を
叩く、のぞく方はきっと多いはずだと思うのです。
私もこのBBSで管理人様や小島様にご教示頂いた事で
とても役に立った経験を持っております。

いまや皆が注目する『端島/軍艦島』です。
さまざまな年齢・思い・環境の方が端島のことを
楽しく語ることが出来るBBSであってほしいと
切に願っております。


Re: 小島隆行氏のこと 管理人 - 2009/10/11(Sun) 02:35 No.4635

▼観音寺さま

軍艦島オデッセイの掲示板を、ご覧になって頂いて、
本当にありがとうございます。
拙掲示板が、少しでも端島をお役立ちできたようで、
何よりです。

管理人の管理不行き届きで、掲示板は閲覧のみの形に変更させて頂く事になりましたが、
またいずれ別の形で、みなさんとお話できる場所を作って行ければと思っております。



端島を愛する人へ 投稿者:doutoku  投稿日:2009/09/27(Sun) 20:47 No.4597

端島を愛する人へ・・・・
この言葉を残しながら1ヶ月近く前に逝った「小島さん」
この掲示板から消えたのでしょうか?
多くの軍鹿島(端島)ファンの方。
今回多くのかたがたの匿名であり実名であり出てきましたが
皆様がこの掲示板に集まったのは端島(軍鹿島)のことを知りたくてまた好きで集まったものだと信じております。
批判されている方糾弾される方もそれぞれの思いがあるでしょうね。しかし誰もいい気持ちがしなければこの掲示板で話し合っても意味がありません。
多くの情報を共有しながら軍鹿島(端島)のことを深く掘り下げていただければと思っていました。
誰も人を非難する理由はありません。
その場の成り行きでボタンを掛け違ったのでしょう。
端島を愛する人とへと書いた小島さんはただ単に端島を愛しただけです。皆様におかれましてもいさかいを起こすことなくこの掲示板の本来の姿に戻していきませんか?
お願いします。
亡くなった小島さんの供養のためにもここいらで
この争いに終止符を打ってください
お願いします。




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    坂本道徳

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