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『Feel the GUNKANJIMA』は無事終了しました。 投稿者:管理人  投稿日:2009/09/16(Wed) 21:25 No.4551

先日、阿佐ヶ谷 Laft A で行なったイベント、
『Feel the GUNKANJIMA』は、無事終了しました。

一般公開の上陸リポートに始まって、
オープロジェクトが軍艦島にはまっていった経緯などを中心にした、
制作秘話を、とりとめなく話させて頂いた第一部。

会場にいらした皆さんの中から、
模型制作、写真表現、イメージ音楽、詩集の発表など、
軍艦島に熱い思いを寄せる方々のお話を伺い、
そして参加頂いた方々からも、忌憚ないご意見を沢山伺った第二部。

第二部の最後には、
先日亡くなられた軍艦島研究家の小島さんへ黙祷を捧げ、
端島ご出身であり詩人でもある日向香さんに、
哀悼の意を込めて、自作の端島の唄『波すだれ』を歌って頂きました。

さらに、
端島の映像を流しながら音楽をDJプレイでかけた第三部では、
端島を舞台にした謎の自主制作映画や端島の操業時の映像を上映、
後半ではサイト『記憶屋廃墟』管理人のドイテフさんによるネットラジオの収録によって、
参加者の皆さんが様々な意見をお話する場になり、
会場はヒートアップのうちに終了しました。

19:00〜28:30という長時間でもあったので、
あまりにも盛りだくさんなコンテンツのイベントになりました。

イベントリポートは、
いずれ掲示板およびオープロジェクトのブログなどで、
アップできればと思います。

残念ながら第二部でお帰りになられた方々を含め、
イベントにご参加頂いた方、
本当にありがとうございました。
また、スタッフの皆様はじめご協力頂いた方々、
本当にありがとうございました。



さよなら、小島さん 投稿者:管理人  投稿日:2009/09/03(Thu) 10:14 No.4513

先日お伝えした小島隆行氏の告別式が、
去る9/1、残暑厳しいながらも快晴の中、しめやかに執り行われました。
参列した皆さんに囲まれ、安らかに天へ行かれた事と思います。
享年38歳でした。

お亡くなりになる前日には、
市内で新しく発足した軍艦島研究同好会の集会にご参加し、
長い時間に渡って軍艦島のお話をされたそうです。
翌日の8/30にも早々に選挙に行かれるなどお元気でしたが、
昼頃、用事でお出かけになられたご両親が帰宅されて、
夕食の準備ができた事をお伝えにいかれた時には、
すでに冷たくなられていたそうです。
枕元には薬があったとだけご両親から伺いました。
なくなられたのは16:00だそうですが、
15:30頃、お知り合いの方と普通に電話をされていたそうです。

常に軽妙な長崎弁で楽しく分かりやすく端島のお話をされていた小島さん。
いつも楽しく明るかった小島さんですが、
最後の電話からお亡くなりになるまでの30分や、
島の話がなによりお好きななのに、懇談会に参加されなかったことなど、
わからないことを残してお亡くなりになりました。
この9月にご両親と東京へご旅行にいらっしゃる計画もあったそうですし、
まだまだ端島に関してお話されようとしていた時だったと思います。

小学生の頃から端島にご興味を持ち、
お育ちになった高島では、いつも端島をご覧になっていたそうです。
誰も端島に関心を持たなかった時から、お一人で資料を集め、30年近くも調査研究し続けた小島さん。
過去にはその行為が認められない時期もおありだったそうです。
近年、端島への注目度が上がるに従って、小島さんがとても貴重な存在となっていましたが、
おそらくこれまで小島さんがお話しされてきたことは、
ご自身の端島ワールドにとっては、まだまだほんの一部分だったんではないかと思います。
オープロジェクトでは、これから少しでも、
小島さんのご遺志を形にして行ければと思っています。

なお、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
当掲示板に当初より多大な情熱と愛をもって、沢山の書き込みを頂いた、
「端島支所下っぱ用務員」さんは、故小島隆行さんです。





故小島さんの生前のお姿と業績と御心を偲び、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


                  合掌


※安らかにお眠り頂くために、
当初アップした内容を訂正いたしました。

Re: さよなら、小島さん 羽澄不一 - 2009/09/03(Thu) 10:42 No.4514

小島隆行氏のご訃報に接し、心よりご冥福をお祈りします。

Re: さよなら、小島さん 管理人 - 2009/09/03(Thu) 11:30 No.4516

画像は在りし日の端島神社にお参りする小島さんです。
小島さんは端島へ行くと必ずまっさきに神社へお参りし、
まずお神酒を供え、その後
端島の歴史や鎮魂と安全を祈願する内容ののりとを、
いつも詠まれていました。
端島をこよなく愛した小島さんが帰らぬ人となったことは、
とても残念におもえてなりません。

Re: さよなら、小島さん y-shaku - 2009/09/05(Sat) 00:19 No.4519

管理人 様
詳細な報告ありがとうございました。
私も居ても立ってもいられず、9/11に小島さん宅へお参りに行ってきます。
6年程前に撮影した小島さんの写真です。
生まれ故郷の高島を背景に撮った1枚です。
我々探検部ではお決まりのポーズでした。

Re: さよなら、小島さん 管理人 - 2009/09/05(Sat) 04:50 No.4520

▼y-shakuさんへ

以前の書き込みへのレスを含めて、
詳細な報告を電話で差し上げたのはo-project Nishidaのことかと思いますが、
ともあれご連絡、ありがとうございます。
週末には長崎へ行かれるそうですね。
端島でのことなど、生前のご様子をお話し差し上げてください。
きっとご両親の方々も喜ばれることと思います。
お写真もありがとうございます。
風が強いんでしょうか、髪がライオンのようですね。

Re: さよなら、小島さん 慧子 - 2009/09/05(Sat) 21:44 No.4521

「おそまつでした…」いつものこの決め台詞(?)で終わる「端島支所下っ端用務員」さんがお亡くなりになられたなんて…読む度に心穏やかになる感じでここのサイトに来る楽しみでもありました。今また最後の7/25までのやり取りを読み返しても涙がこぼれて来ます…とても残念です。心よりご冥福をお祈り致します。

Re: さよなら、小島さん y-shaku - 2009/09/14(Mon) 21:41 No.4547

9/11に小島さん宅へお参りに行ってきました。
お参り後、約1時間程ご両親とお話をして、それから、外食してきました。
ご両親共に「隆行も喜んでいる」と言って下さり、心から感謝していました。
私も小島さんと同い年なので、少し安心したのかと思いました。
彼が亡くなっても、「小島家との付き合いを続けたい」と言うとお母さんは涙ぐんで喜んでくれました。
長崎に観光で行くときには、お参りを兼ねてまた訪れようと思います。

Re: さよなら、小島さん o-project Nishida - 2009/09/17(Thu) 02:35 No.4552

皆さんのメッセージ。
mixiでも同様に受け付けていますが、
ネットをご覧になれないだろうご両親にも
届けたいなと思っています。

小島さんのご両親はとっても魅力的な方々でした。
私も長崎を訪れる時は小島邸に寄る事が多くなりそうです。
y-shakuさん、近々是非飲みましょう。



9.11軍艦島イベント『FEEL THE GUNKANJIMA』について 投稿者:o-project Nishida  投稿日:2009/08/31(Mon) 21:55 No.4510

来る9月11日に、オープロジェクト主催による軍艦島イベントを行ないます。
直前の情報で申し訳ありません。

現在、ローソンチケットでも前売券を販売しているため、
早々に売切れてしまう可能性があるため、
なるべく早めにお申し込みご参加下さい。


イベント概要
◎ 『FEEL THE GUNKANJIMA』
 〜軍艦島を目と耳と脳で感じる一夜の宴〜

日時:2009年9月11日(金)

場所:Asagaya/Loft A
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

開場:19時〜
イベント開始(第一部・第二部):20時〜
第一部・第二部終了予定:22時30分頃(予定)
第三部(公開打ち上げ)開始:22時45分〜
全イベント終了予定:28時予定

進行役:オープロジェクト

前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食代別。ワンオーダーお願いします。)

ご予約については、オープロジェクトメール(o-project@mail.goo.ne.jp)に直接予約。
もしくは、web予約、電話予約、ローソンチケットにて取り扱いしております

電話予約:03-5929-3445
web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=199
ローソンチケット:【Lコード:39184】
※オープロジェクトSTAFFに直接お申し込みの場合は、
お名前、メールアドレス、電話番号、人数、をお知らせ下さい。


イベント概要
 軍艦島が上陸解禁になり、様々なメディアで取り上げられるようになりました。多くの人に知ってもらえるようになった事は、僕らオープロジェクトにとっても意義深い事ですが、どうも多くのメディアでは表面的な部分しか触れられていないようで、この島の魅力をもっと多面的に伝えられる方法がないかと思い、
まずはイベントを通じて丸ごと軍艦島を感じられる場所を皆さんと一緒に作りたいと思いました。
 今回のイベントは、ゲストトークだけではなく、是非皆さんも一緒に参加しながら進めていきたいと思います。出来るだけ皆さんの多くの質問にお答えしていきたいですし、一緒に考えたいなという感じです。会場が朝まで使える事もあるので、軍艦島の映像を見ながらのDJタイムやレア映像もご覧頂こうと思っています。これまでのオープロジェクトイベントの集大成的なものでもあり、実験的な一夜になればと考えています。
 是非、ご参加くだされば幸いです。

第一部 トークスタイル
 トークテーマ予定:
  ・軍艦島の現在(上陸観光化の経緯ほか)
  ・オープロジェクトはどうして軍艦島に惹かれてきたか?
  ・オープロジェクト制作秘話        

第二部 トークセッション
 第二部では会場のお客さんに実際に参加いただきながら、トーク展開していこうと思います。真剣しゃべり場みたいな感じ(昔でいうYOUみたいな)でいければと(笑)。
  ・軍艦島を知ったきっかけは?
  ・軍艦島の魅力って?
  ・現在の観光上陸について思うこと
  ・質問コーナー

第三部 クラブスタイル&秘蔵映像上映会
 軍艦島の映像を中心としたVJとDJによるクラブスタイル
 合間をみて、秘蔵映像上映会をやります。
 この時間は、いちおう公開打ち上げと題して自由な時間ですので、
 色々実験的に進めたいと思います。

 第二部で盛り上がった流れでトークセッションするもよし、
 映像見ながら堪能するもよし、
 ヴァーチャル軍艦島気分で踊るのもよし、
 親しい関係でくつろぐのもよし、
 飛び入り参加でDJ・VJするもよし
 こちらもなかなか上映できないレアネタを公開するかもしれません。
 皆さんの要望があれば出来る限りとりいれていきたいと思いますのでご意見下
さい。

 DJとVJは引き続き募集しています。また、MacのiPhotoを利用してスライドショー上映しますので、皆さんの軍艦島画像があれば是非ご協力下さい。上映させていただきます。
 ※第三部に関しては椅子とテーブルを一部撤去する可能性がある事をご了承下さい。


イベントの詳細概要に関しては、少しずつ発表していきたいと思いますので、引き続きBBSご覧下さい。
皆様の参加お待ちしています。

併催:小島隆行氏の追悼式 管理人 - 2009/09/01(Tue) 00:27 No.4511

なお当日は、
すでに一つ前の記事でお伝えした、
故小島隆行氏を偲んで、
追悼的なことも行いたいと思っています。

といっても小島氏の性格をお察しすると、
しめやかに行うよりは、生前のご本人ように、
明るく行なうことがよりよいと思うので、
あくまでもかたくない追悼式ができれば、
と思っています。



小島隆行氏、逝く。 投稿者:管理人  投稿日:2009/08/31(Mon) 15:12 No.4508

軍艦島の民間研究家の第一人者であり、
オープロジェクトのDVD『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』でも、
コメンタリーで参加頂くなど、沢山のご協力を頂いた、
小島隆行氏が、去る8/30に突然お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

まだ詳しいことわわかりませんが、
わかり次第お伝えして行ければと思います。

小島隆行氏、告別式の会場 管理人 - 2009/08/31(Mon) 17:21 No.4509

告別式は明日 (9/1) 14時〜
長崎 平安社の新館
http://www.nagasaki-heiankaku.jp/hei_shinkan.html
で執り行われます。

Re: 小島隆行氏、逝く。 y-shaku - 2009/09/01(Tue) 20:21 No.4512 <HOME>

管理人 様
小島氏の訃報お知らせいただき、感謝しています。
また先ほどは電話で詳細な情報ありがとうございました。
私とは同じ歳であり、同じ探検部の部員でもありました。
探検部は、彼の協力無しには活動できないほど尽力を頂きました。
つい一ヶ月程前にも、私の退院祝いの電話を頂いたばかりでした。
大変残念でなりません。
部員一同、心よりご冥福をお祈りいたします。



小説「クローン侯爵」刊行について。 投稿者:羽澄不一  投稿日:2009/08/30(Sun) 08:07 No.4503

私は軍艦島を舞台にした小説「クローン侯爵」を年内に刊行いたします。
ご希望の方は世界名著刊行会(〒497−0004 愛知県七宝町桂下り戸1086−71)まで、お問い合わせ下さい。



はじめまして。 投稿者:ななし  投稿日:2009/08/19(Wed) 20:28 No.4487 <HOME>

岡崎律子さんを通じて軍艦島に興味をもったものです。
一つ質問してもよろしいですか?

添付URL(岡崎さんのHP)の七五三の画像は、軍艦島にある神社のあたりで撮ったのだと思うのですが、どのあたりかお分かりになりますでしょうか?

とたずねられても、神社のあたりとしか答えようがないかとは思うのですが、
いろいろ検索しても、現在の軍艦島の画像の中にその面影を残しているものが見当たらないために、質問させていただきました。

よろしければ、お教えいただけますでしょうか?

もういっこだけ申し訳ありません。 ななし - 2009/08/19(Wed) 20:35 No.4488 <HOME>

こちらの添付URLで岡崎さんがお遊戯している場所は、どのあたりでしょうか?(幼稚園?小学校?それとも講堂か何か?)

はじめての書きこみで、あつかましくて申し訳ありませんが、
よろしければ、お教えいただけますでしょうか?

Re: はじめまして。 管理人 - 2009/08/20(Thu) 14:03 No.4491

▼ななしさんへ

軍艦島オデッセイをご覧になって頂き、ありがとうございます。

おたずねの場所ですが、神社のあたりと言う事ですので、
もし神社付近なら添付画像の↓の場所ではないかと思います。
しかし、よく見ると階段の左側の壁面が石積みのように見えますが、
確か矢印の位置から見える階段の左側の壁面は、
コンクリートのべた塗りだったとも思います。
この掲示板の投稿No.3521の端島支所下っぱ用務員さんの投稿された神社したの画像を参照ください。
※今日付けで過去記事[20]の一番上です。
ですので、確かな事はわかりません。

またその次のお遊戯をしている場所ですが、
これも確かな事はわかりませんが、もし端島の施設だとしたら、
おそらく昭和館の舞台発表ではないでしょうか。
過去の写真で舞台背景に同様のデコレーションをした暗幕を垂らし、
発表会をしている様子を見た事がありますので。
これも確かな情報ではありません。
あしからず。(汗)

管理人様 ななし - 2009/08/22(Sat) 23:54 No.4493

本当に丁寧にお答えいただきありがとうございました。

軍艦島の現在および当時の記録画像をを見ながら、
岡崎さんはじめ当時の軍艦島の人々の生活を思い巡らせたりするのが、現在の楽しみの一つになってます。

それにしてもすばらしいホームページですよね。
これからも、折を見て、貴ホームページを訪問させていただきたく思います。
ありがとうございました。

Re: はじめまして。 管理人 - 2009/08/23(Sun) 10:31 No.4495

▼ななしさんへ

そうですか、現在や当時の記録画像から、
人がいた時代の端島に思いを巡らされているのですね。
拙サイトには操業時の写真は殆どありませんが、
現在の姿から人がいた時代の面影を感じてもらいたい、という思いもありあました。

また遊びにきてくださいね。

無題 mieharu - 2009/09/06(Sun) 13:36 No.4524

写の真の、場所は、映画館かな・と、思います。私も、似たのが、あります。毎年・・発表会が、ありました・
若いのに・・残念です。いつも、読んでました。
上の方、と、ばかり、、

Re: はじめまして。 管理人 - 2009/09/10(Thu) 15:33 No.4539

▼mieharuさんへ

ご投稿、ありがとうございます。
映画館というご指摘をありがとうございます。

小島さんのことは、本当に残念です。
そうなんです。まだお若かったのに。



JNN系情報番組『サカスさん』で軍艦島登場! 投稿者:管理人  投稿日:2009/08/11(Tue) 12:34 No.4474

JNN系情報番組『サカスさん』の明日のオンエアで、
軍艦島が登場します。
発売中のオープロジェク制作DVD、『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』の
帯にコメントを頂いたタレントの千秋さんが、
先日、念願の上陸を果たされたそうで、
そのリポートを交えた内容だと思います。

みなさん、録画してみましょー!

8月12日 (水) 1:53〜2:49

▼千秋さん 関連ブログページ
http://ameblo.jp/chiaki-777/

▼サカスさん オフィシャルサイト
http://www.tbs.co.jp/sacas-san/

Re: JNN系情報番組『サカスさん』で軍艦島登場! 慧子 - 2009/08/18(Tue) 22:11 No.4485

(^^)久し振りに書き込み致します。いつも新聞テレビ欄の「軍」の文字に反応する位注意してたのに「サカスさん」気が付きませんでした。見たかった!残念…前日11日にBBS下っ端用務員さんとのやり取りを読みに来れば良かった…!!)●千秋さんのブログ、読んでたらなんだか嬉しくなりました。

Re: JNN系情報番組『サカスさん』で軍艦島登場! 管理人 - 2009/08/20(Thu) 12:08 No.4490

▼慧子さんへ

お久しぶりです。
「軍」の文字にすら反応されてしまうとは、相当気になっていらっしゃるのですね。
『サカスさん』は約15分くらいでしょうか。
タレントの千秋さんが、よほど思い入れがあるのか、
タレントらしからぬ様子で報告されていたのが印象的でした。
廃墟よりの内容でしたんで、
深夜帯の番組だったら、もっと説得力があったかもしれないと思いました。



お邪魔します。 投稿者:羽澄不一  投稿日:2009/08/04(Tue) 10:38 No.4464

サボテン料理については、春日井市の商工会議所などが熱心に進めているようです。
ですから、同じサボテンラーメンでも、四川風だけではなく、その他の料理法でもラーメンが作っているのではないでしょうか?
例えばサボテンを麺に練り込むとか?
私は超能力者ですので、日本人は憲法&世界人権宣言&国際人権B規約に違反して、私への人権犯罪をしても全く無反省だし、止めようともしない!
私は国内外の芸術家&思想家と論争して負けた事がない。
日本でもトップの著述家です(村上春樹が私の真似をして、イスラエルでスピーチした事でも分かるでしょう)。
それなのに出版社は私の本を出さない!
文壇にデビューした当時は、私は日本ペンクラブ会員(斉藤茂太が私の推薦者)であり、出版社から本も出ましたが(英国でも詩集を出している)、今は全く駄目ですね。
それほど、日本人の人種差別はひどい!
路上で襲いかかってくる見知らぬ奴もいる!
幸い私は格闘技をやっているので、負けた事はありません。
今回私は資料本購入の掲示を出しましたが、応募は一人もない。
フランスについては、かつて私は旧ユーゴスラビア紛争について、ミッテラン大統領に手紙を出し、「あなたの思想は素晴らしい」と直筆のクリスマスカードをもらった事があります。
サルコジは私とミッテランの地中海共同体構想などを、猿真似しているだけで、駄目ですね。
ちなみに「クローン侯爵」は原稿用紙315枚になりました。
執筆快調です。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/04(Tue) 10:39 No.4465

二行目「ラーメンが」は「ラーメンを」正当。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/07(Fri) 01:09 No.4467

▼羽澄不一さんへ

毎回興味深いお話をありがとうございます。

中華料理店『四川』のサボテンラーメンは、おっしゃる通り、
麺にもサボテンを混ぜ込んでいるようですね。

ところで
> それほど、日本人の人種差別はひどい!
とありましたのでお尋ねいたしますが、
羽澄さんは、どこか日本とは別の民族の方なのでしょうか。
それともそうではなくて、単に日本全体の問題として、ということでしょうか。

日本に限らず、アメリカでのアフリカ系の民族への差別の歴史など、
民族間の抑圧と対立はまさに人類の歴史そのものでもあったと思いますが、
当時は、それらが当然のこととして行われてもきたと思います。

私事ですが、幼少の頃親戚の集まりに参加したときに前大戦の話題になり、
その流れで耳にしたのは、朝鮮半島の方々への蔑視的な発言でした。
その時はなぜそういう言い方をするのかは全く分かりませんでしたが、
後になってそういう時代感覚があったんだ、ということだけはわかりました。
実際私も80年代にヨーロッパへ行った時は、
街で差別的な扱いを多々受けた経験もあります。

端島を通して、そういった問題を再び考える機会に恵まれたのは、
とてもいい事だとは思っていましたが、
他にも沢山端島の伝えたい部分があり、
また仕事が忙しいのも手伝って、
なかなか人種問題を深く考えるまで至っていませんでした。
これからも、すこしずつ考えて行ければと思っています。

なお、最後に書き込み頂いたコメントですが、
「私(管理人)個人へのい愚痴」とありましたので、削除させていただきました。
当掲示板は、端島の話題を中心に、
多くの人がフラットに閲覧し書き込めることを目的に立ち上げてますので、
私個人への愚痴は別の機会に
(といってもどこかにそういったスペースがあるわけでもないのですが)、
ということでお願いいたします。

人道トンネル、派出所の件に関しては、
まだなにも調べられておりません。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/07(Fri) 10:41 No.4468

これは管理人さんからの問いにお答えするという事で、書き込みます。
ですから、削除しないで下さいね。
私は考えている事が口に出さずに他人に伝わるという「サトラレ」です。
ですから、私は日本国籍を持っていながら、日本人は憲法&世界人権宣言&国際人権B規約に違反して、私への人権弾圧をしています。
私を人間扱いしていないのです。
町を歩いていても、全く面識がない人たちが私に襲い掛かって来ることもあります。
私は格闘技をやっているので、負けた事はありませんが。
野党は参院で優越しているので、たとえ自公が私への人権犯罪を止めなくても、野党が参院で私を「超能力者」と公式認定し、「人種差別禁止決議」をすれば、少しはましになるでしょう。
しかし、自公内閣はもちろん、野党ですら、そういった公的処置を取らない!
この経緯は拙著「新世代のバイブル」に詳述しています。
私はミッテラン大統領から直筆で「あなたの思想は素晴らしい」と書かれた直筆のクリスマスカードをもらい、昨年一年でコソボ独立、ネパール王制廃止、ロシアとグルジアの軍事衝突回避、イラクからの外国軍撤退日程実現、国内でも福田が私を怖がって辞任、麻生の支持率を一桁に下げ(いつでも辞任させられるが、自民党の日替わり定食政策の誤魔化しはうんざりなので、放置している)、日本の株価を約半分に下げた。
私は日本第一の実力者だが、日本のマスコミは私の活動を報道しない!
これは明らかに言論弾圧です!
私は村山政権時代、首相補佐官になる話があったが、これは嘘だった。
最近でも日銀総裁になる話があったが、これも嘘!
日本人の際限なく嘘ばかりつくから、地道な努力では、私は自分の人生を台無しにしてしまう!
すでに十五年以上努力して、日本一になっている!
私はすでに日本第一の実力者なのですから、日本社会において、相当の地位を占めて当然でしょう!
私は大胆な行動によって、日本社会を変革するつもりです。
先日は広島の秋葉市長に対し、公開状を送りました。
九日には、長崎市の田神市長に公開状を送るつもりです。
さて、「クローン侯爵」は原稿用紙370枚になりました。
今日一章書けば、次はいよいよ真莉と一美の「おかしいな」コンビが、軍艦島に到着します。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/07(Fri) 10:44 No.4469

「日本人の」は「日本人は」正当。
「田神」は「田上」正当。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/07(Fri) 16:29 No.4470

追伸:そうですか、管理人さんは80年代に欧州へ行かれたんですか?
私は90年代初頭、英国に三年滞在しました。
すでに学生ではなく、会社を退職し、日本人初の英国ペンクラブ会員として、現地の知識人たちと交流していました。
もう、二十代ではなかったですね。
欧州も歴訪し、ノルウェー、スウェーデン、東ドイツ、西ドイツなどのペンクラブ会議に日本人単独の正客として出席し、テレビ出演もしています。
セルビア、クロアチアの国際文学会議でも日本人単独で、テレビ出演していますね。
イスラエル、メキシコ、オーストリア、チェコでも国際文学会議に出ています。
スペインでは文学セッションで、英語の詩の朗読もしています。
私の作品は結構各雑誌などで、翻訳もされていますよ。
英国ではオックスフォード大学に招かれ、これも正客として、中世風の面影をそのまま残した正装の大学教授たちと、晩餐を共にした事もあります。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/08(Sat) 10:37 No.4471

「クローン侯爵」は第一部全十八章、第二部は途中の八章まで下書きを書き進み、原稿用紙377枚になりました。
次回執筆からいよいよ軍艦島上陸です。
その前に、ちょっと過労気味なので、2〜3日、休養します。
アイデアも練るつもり。
体調が良ければ、中仙道みたけ館にも月内に行ってみたいですね。
8/8毎日新聞には、中国人実習生過労死事件が載っています。
戦時中の朝鮮人と中国人の強制連行&強制労働事件と、現在の外国人研修生&実習生に対する日本人の態度は良く似ています。
こうした問題は「クローン侯爵」で取り扱いますので、タイムリーな刊行になるというわけです。
私は先日、三菱が賠償金逃れのために私への資料提供を拒んでいると書きましたが、6/7名古屋地裁で、三菱重工20億円の賠償命令が出たようです
私が広島市の秋葉や長崎市の田上に出した公開状については、ご希望の方には無料でコピーを差し上げます。
住所氏名を明記し、八十円切手かミニレター同封の上、世界名著刊行会(〒497-0004 愛知県七宝町桂下り戸1086−71)までご連絡下さい。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/13(Thu) 10:52 No.4479

「クローー名侯爵」は「クローン侯爵」正当。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/13(Thu) 13:15 No.4480

▼羽澄不一さんへ

書き込み記事の位置に関して、ご了解頂きありがとうございます。

戦前の人道トンネルや端島派出所などの件に関しては、
このスレッドの3番目(No. 4467)で、
「何も調べられてない」という内容ですが、お答えしています。
元来オープロジェクトは学術的研究者の集まりでもなければ、
会社組織とかNPOなどの社会的な団体でもありません。
単に趣味で端島のことを聞いたり調べたりしては、
勝手な感想と一緒に公表している集まりですので、
そういったいい加減な集まりに、詳細な情報をお求め頂くのは、
ありがたくはありますが、役不足とも思っています。
特に羽澄さんは沢山の書籍を読まれているので、
もう私なんかよりも遥かに端島のことをご存知の部分も多いと思います。
私の話等は、ほんの小さな参考程度に流して頂ければと思います。

最後に端島の画像に関してですが、
もし私の画像でよければお使い頂いてかまいません。
ただ、以前にお話を伺ったときに、
著作権切れの写真、ということでしたので、
執筆されている内容もかんがみて、
きっと古い写真をお望みなんだと思ってしまいました。
古い写真や操業時の写真は、私の自由になるものは一枚もありませんので、
なんのお話もしませんでしたが、
現在の姿を撮影した画像でよろしければ、
希望のものがございましたらおっしゃて頂ければと思います。
私個人の画像でしたらお使い頂いてかまいませんので。
ただし以前の、羽澄さんを呼び捨てにして書き込んだ事へのお詫びになるような、
そんなたいした画像でもありませんが。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/14(Fri) 10:46 No.4482

黒沢さん個人所有の軍艦島の写真を提供して下さるとのこと、有難うございます。
現在の軍艦島の海上からの全体像でいいんですよ。
それに、万が一日本政府が私への人権弾圧を止め(民主党政権になればどうか?)、私の本が出版社から出るようになれば、黒沢さんのご好意に甘える必要が無いんですがね。
私も別に他人に無償労働させるばかりではない。
私自身が無償労働をしていますからね。
社会が悪いんですが……。
ま、まだ小説完成には時間がかかります。
写真提供については、今黒沢さんが大慌てする時期ではありません。

ところで「長崎県の歴史」という本を読みました。
現在「クローン侯爵」は例の岡真莉の司会で、「軍艦島の針路」という討論会が始まるところです。
出席者は菱沼財閥の御曹司と、フォーク歌手の小澤竜二(モヒカン刈りに顎鬚、和服のミュージシャン)を中心に行われます。
8/14、「クローン侯爵」のストーリーが最後まで見通せるようになりました。
あと一章書いて、数日休憩。
その後一気にラストまで書き上げるつもり。
それではよろしく。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/18(Tue) 10:23 No.4483

小説「クローン侯爵」は原稿用紙480枚になりました。
今月中に下書き原稿完成かな?
香焼島と長崎市幸町に連合軍俘虜収容所があり、また中間炭鉱でこうした連合軍捕虜が働いていたという資料を見つけました。
現在朝鮮人&中国人だけではなく、連合軍捕虜も小説に登場させようかと、検討中。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/18(Tue) 10:34 No.4484

「軍艦島閉山20年」と「端島」は資料を探しても、見つからないようですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/19(Wed) 10:19 No.4486

小説「クローン侯爵」は原稿用紙501枚になりました。
いよいよラストに向けて、まっしぐらです。
体調が良ければ、下書き完了した時点で、中仙道みたけ館に行こうかな?
吉留路樹「アイゴ! ムルダルラ」に、軍艦島の事が出てきますね。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/20(Thu) 12:05 No.4489

▼羽澄不一さんへ

「クローン侯爵」の執筆、おつかれさまです。
もうだいぶ架橋のようですね。

また吉留路樹「アイゴ! ムルダルラ」に、軍艦島の事が出ている、
という情報もありがとうございます。

中山道みたけ館へ行かれたら、ぜひお話を聞かせて頂ければと思います。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/22(Sat) 10:31 No.4492

>「羽澄さんの書き込みだけを先頭にこなくしたのではなく、レスがあった書き込み全てを先頭にこない設定に変えました。」とありますが、「ななし」さんの書き込みがトップに来ていますが、どういう事ですか?
まあ、特に気にしている訳ではないですが……。

小説「クローン侯爵」は原稿用紙529枚になりました。
現在、小澤竜二が軍艦島でゲリラライブを行い、「端島炭砿節」を熱唱したところです。
本書では岡林信康、北山修、ガロ、頭脳警察、吉田拓郎、井上陽水らが実名で出て来ます。

長らく寝たり起きたりする時に、眩暈がしていましたが、どうも眉間にエレキバンを貼ったら、症状が無くなったようです。
パソコンでの長時間の仕事が原因だったのか?

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/23(Sun) 10:24 No.4494

▼羽澄不一さんへ

最初に書かれている事で、何を疑問に思われているのかがよく分かりませんが、
ななしさんの書き込みが現在トップにきているのは、
最初にスレッドを立てた日時が一番最後だからです。
今後、更に新しいスレッドが立てば、それが一番先頭に表示される書き込みになり、
その後、ななしさんのスレッドへレスがあっても、
掲示板の先頭には移動しない設定にした、という意味です。

岡林信康、北山修、ガロ、頭脳警察、吉田拓郎、井上陽水…
懐かしい名前ですね。
ということは「軍艦島の針路」はまさに閉山の時にあわせて、
70年代に開かれる設定、という事なのでしょうか。

目眩がされているということですが、
連日暑いので、お体に気をつけてくださいね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/24(Mon) 06:49 No.4496

???
オープロジェクトさんの広告以外は、私を含め全て先頭に来ないのでは?
ま、特には気にしてないけど。

フォークアイランドIN軍艦島は今年開催という設定です。
小澤竜二の呼びかけで、往年のフォーク歌手が勢揃いし、軍艦島を占拠してゲリラライブするという筋書きです。
この不法行為に対し、自衛隊法に基づく首相の命令で(どうして、たかが不法占拠くらいで自衛隊が出て来るのか、その辺がミソ)、軍艦島は海上自衛隊の護衛艦や潜水艦に取り巻かれ、「退去命令」をめぐって、一触即発の状態になります。
「クローン侯爵」は現在原稿用紙561枚。
あと2、3章とちょっと書けば、下書き完了です。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/26(Wed) 10:49 No.4497

「クローン侯爵」は原稿用紙587枚になりました。
あと2章書けば、下書き完了です。
岡崎律子さんについては、伝記を書きたいという人がいるようなので、文中で登場させませんでした。
小澤竜二にしても、軍艦島出身ではなく、長崎市出身です(彼が生まれた当時、軍艦島は長崎市ではありません)。
めまいは食事で炭水化物、甘い物、酒をカットしたら、二日でかなり改善しました。
これから当分食事制限です。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/27(Thu) 10:24 No.4498

「クローン侯爵」は原稿用紙611枚になりました。
現在、中国人研修生たちが長崎平和放送の特番で、マリの司会の下、日本の職場での惨状を告発した所です。
ここで現在の外国人研修生と、軍艦島などで行われた中国人&朝鮮人の強制労働との類似性が検討されます。
あとラストの章を書けば、下書き終了。
しばらく休養します。
食事療法をしてから眩暈もなく、健康そのもの。
図書館へも自転車で通うようにしたし、中性脂肪も減るでしょう。
休養中に中仙道みたけ館に行けそうです。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/29(Sat) 06:18 No.4499

▼羽澄不一さんへ

フォークアイランドIN軍艦島は今年開催という設定だったのですね。
失礼致しました。
クローン公爵もおおづめのご様子。大変おつかれさまです。
目眩も食事の改善でよくなられたそうで、なによりです。
暑いので、お体に気をつけて執筆して頂けたらと思います。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/29(Sat) 10:26 No.4500

8/28毎日&中日夕刊の両方に軍艦島の記事が出ていますね。
小説「クローン侯爵」は下書き完了。
原稿用紙637枚になりました。
しばらく休養して、推敲を始めます。
休暇中に、中仙道みたけ館に行ってきます。
出版社から出るにしろ、自負出版にしろ、年内刊行の予定です。
黒沢さん、例の戦時中の人道トンネルと派出所の件、分かるなら頼みますよ。
まだこれから推敲なので、文中に挿入出来ますから。
勿論想像で書く事も可能だが、出来れば事実にそった描写が出来れば、臨場感が出てきますからね。
本書は間違いなく、これまで軍艦島について書かれた文学作品の中で、最高のものに出来ると思います。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/29(Sat) 10:28 No.4501

「自負出版」は「自費出版」正当。
自分で負担するんだから、自負出版でも、それほど間違いじゃないですけどね(笑)。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/30(Sun) 08:04 No.4502

今日は中山道みたけ館へ行く途中。
岩倉市のネット喫茶でこれを書いています。

最近の主食は米飯やパンではなく、茹でたブロッコリーか、それとも小松菜のおひたしの大量摂取です。
とうとう、草食男子になりました(笑)。

現在「軍艦島の遺産」を読んでいます。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/30(Sun) 08:09 No.4504

別枠で「クローン侯爵」のお知らせを貼らせてもらいましたが、トップじゃなくてもいいです。
私個人の書き込みは、従来通り、ここで書かせて頂きます。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/30(Sun) 11:01 No.4505

中山道御嵩館に来ましたが、この亜炭鉱は残柱式という事で、実際の長壁式がどんなものか把握する事は出来ませんでした。
後は中山道の紹介ですね。
滋賀県のあけぼのパーク多賀には行くかどうか分かりませんが、仮に行くとしても事前に電話していく事にします。
まあ、気晴らしの小旅行にはなりました。

春日井市の民間企業では、サボテンビールとサボテンのインスタントラーメンを開発中という事です。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/31(Mon) 06:59 No.4506

「軍艦島の遺産」には、ドルフィン桟橋へは船の二階から乗降したとあります。
現在の軍艦島上陸観光で、どのような船が使われているか分かりませんが、やはり二階から乗降しているのかな?
ちなみに「クローン侯爵」では、ホバークラフトで軍艦島へ行っていますが……。

民主党大勝の一因は、私が自民党に「麻生で戦え」と要求したから。
果たして民主党は私に恩に来て、即時無条件で人権犯罪を止めるかな?
そうすれば、「クローン侯爵」など、私の本が出版社から出るようになる。
自費出版の場合は、黒澤さんに表紙用写真をお願いします。
しかし、出版社から出れば、次の通りにします。
@、表紙は出版社に任せる。
A、プロの写真家に撮ってもらう。
B、私自身が軍艦島へ行って撮る。
C、オープロジェクトさんなどに、出版社から申し込み、有料で使用許可を得る。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/31(Mon) 15:09 No.4507

▼羽澄不一さんへ

中山道みたけ館へ行かれたそうですが、
あまりお話が書いてなかったので、あまりよくできた資料館ではなかったのかと思いました。

現在の上陸見学用に使われている船での、
軍艦島の乗降はすべて一階からです。

本の表紙のお話は了解いたしました。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/03(Thu) 10:59 No.4515

軍艦島についてのイベント、ご成功をお祈りします。
私は4日から推敲を開始します。
「クローン侯爵」が完成したら、次は茹でたブロッコリー、あるいは小松菜の御浸しを主食にする健康法、「爽食生活」(仮題)を執筆する予定です。

中仙道みたけ館のある御嵩町は、山の近くの小さな町ですからね……(名鉄広見線終着駅)。
同館には亜炭鉱のビデオが見られる装置がありましたが、ちょうど当日故障していて見られなかったし。
私の参考になるようなものはありませんでした。
帰りは鬼岩公園の松の湖で、軍艦島の本を読んで過ごしました。
長壁方式の採掘現場が実感出来るような資料が欲しかったんですがね。
また同じ長壁法といっても、二つの広い坑道からお互いに向けて二つの狭い坑道を掘るやり方と、一つの広い坑道から掘り始め、途中からUターンして、元の坑道に戻るやり方もあるかもしれませんね。
長壁法については、はっきり言っていくつかの本を読んで、資料の数はこなしましたが、こうした疑問点やその現場の雰囲気が分かる資料があれば、もっと臨場感溢れる描写が出来るかもしれないとは思っています。
戦中の派出所や人道トンネルについては、分からなければ、想像で書く事にします。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/03(Thu) 13:55 No.4517

▼羽澄不一さんへ

中仙道みたけ館は、
せっかく行かれたのに、あまり収穫がなくて残念でしたね。
私ももし近くへ行く事があったら、
一度は亜炭鉱の跡も観てみようと思います。

ところで派出所とトンネルですが、
戦前から端島にいらっしゃったご兄弟をお持ちの方に伺ったところ、
ともに戦前から既にあったと、いうことでした。
人道トンネルに関しては昭和13年の葬儀の際に、
このトンネルから御棺を運び出したそうなので、
すくなくともそれ以前からあったことは間違いないと思います。
また派出所ですが、こちらも戦前からあったようです。
場所は既にサイトでもアップしている様に、
閉山の頃にはスナック白水苑があった25号棟の1階北側です。
昭和39年の端島直下の坑道の水没による島民の離島をくいとめるために、
そのすぐに派出所の場所に作られたのがスナックです。
同時に派出所は、現在でも留置所が残る21号棟の1階へ移転し、
留置用の木枠の檻も新設されています。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/04(Fri) 10:49 No.4518

ご回答有難うございます。
御嵩の亜炭鉱跡は、確か大きな社会問題になっているようです。
この事について書かれた本も、同館で見かけました。
ただ、私の現在の関心事ではなかったので、買いませんでしたが……。

山下豊著「軍艦アパート」という本があったので、ぱらぱらとめくってみましたが、軍艦島とは無関係でした。

長壁式の採掘方法で描かれた、何か炭鉱の映画はないですかね?
レンタルビデオ屋で借り易い物がいいんですが……。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/06(Sun) 00:59 No.4522

▼羽澄不一さんへ

御嵩の亜炭鉱跡は、地盤の陥没で社会問題になっているそうですね。
地域の人にとっては、とても深刻な問題だと思います。

また軍艦アパートは既に取り壊されてしまった大阪のアパートですね。
これはこれで昭和の住宅文化の一つの形として面白いとは思いますが、
炭鉱とは全く関係ないですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/06(Sun) 10:32 No.4523

小説「クローン侯爵」は全47章になりそうです。民主党は第二自民党。
私が天皇制廃止を唱えているので、言論弾圧は止めないのではないかな? 私はこれまで細川、村山、橋本、小渕、森、小泉、安倍、福田、麻生内閣を倒した首相キラーですので、鳩山政権も一年持たないでしょう。鳩山由紀夫には、「チワワ星人」というあだ名をつけてやります(笑)。
顔と頼りない所がそっくり!

炭鉱の映画というと、「わが谷は緑なりき」とか、「青春の門 筑豊編」とかにあるかな? 左翼映画にも労働組合関係で、炭鉱労働の場面が出ていそうなものですが?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/07(Mon) 07:07 No.4525

ネットで「映画 炭鉱」を検索したら、「三池 終わらない炭鉱の物語」、「フラガール」、「遠い空の向こうに」、「ブラス!」、「リトルダンサー」、「スタンドアップ」、「春がくれば」、「ケス」、「炭鉱(ヤマ)に生きる」、「信さん」、「海底炭鉱に生きるー池島からの報告ー」などがリストアップされました。
問題は、長壁式の採炭シーンがあるかどうか、そしてレンタルビデオ屋に置いてあるかどうか、ですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/07(Mon) 07:09 No.4526

あっ、そうそう。
映画「全身小説家」にも、崎戸炭鉱が出ているらしいですが?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/07(Mon) 07:13 No.4527

軍艦島にあった派出所は、多分請願巡査だったんでしょうね。
ウィキペディアには、「請願巡査(せいがんじゅんさ)とは地方自治体や企業あるいは個人の請願により配置された巡査(警察官)のことである。派出警察官の給料および派出所などの費用は請願者がすべて負担することになっていた。日本では1881年(明治14年)4月の内務省通達によって発足。1938年(昭和13年)に廃止された。」とありますから、終戦前後には、制度廃止されていたんでしょうけれども。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/07(Mon) 15:11 No.4528

▼羽澄不一さんへ

炭鉱が登場する映画はけっこうあるんですね。
挙げられていた映画のうちいくつかは見た事がありますが、
いずれも切羽の映像はなかった様に記憶しています。
ただ「海底炭鉱に生きるー池島からの報告ー」は未見ですが、
ドキュメンタリーのようですので、
切羽の様子もでてくるのではないでしょうか。

また「請願巡査」の件ですが、
端島の派出所はこれにあたると思います。
ずっと以前お答えしたと思いますが、
本来企業私有地なので派出所はいらない筈ですが、
治安を考えて派出所の設置を申請することによって
島内に派出所ができることになったそうです。
ただし、これも何度か申し上げていますが、
端島内での派出所の役割は極めて低く、
鉱員同士の喧嘩やもめごとなど警察沙汰的な事のほとんどは、
会社が設置した詰所(つめしょ)が解決していました。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/08(Tue) 04:26 No.4529

レンタルビデオ屋で調べてみましたが、「フラガール」、「遠い空の向こうに」、「ブラス!」、「リトルダンサー」、「「春がくれば」は見る事が出来るようです。
でも、切羽の様子が描かれていないんじゃ、無駄骨かもしれませんね。
実は今ネット喫茶に来ていて、2本見るつもり。
しかし、「三池 終わらない炭鉱の物語」、「スタンドアップ」、「ケス」、「炭鉱「ヤマ」に生きる」、「信さん」、「海底炭鉱に行きるー池島からの報告ー」はDVDすら出ていないようです。

昨日医者に行きましたが、血糖値は健常人並みになりました。
やはり、野菜主食は効きますね。

現在、「クローン侯爵」は推敲しつつ、DVDを見ながら、過去に読んだ資料本を全て読み直し、見過ごしがないかチェックしています。
それから、登場人物数人の言葉を長崎弁にしています。
しかし、これが結構難しいですね。
テレビの金八先生などで九州弁は結構ポピュラーですが、自分で言葉を拵えてみようとすると、なかなか難しい。
それに普段私は日常で、名古屋弁を使っていますが、これも文章で名古屋弁を使おうとすると、なかなか出てこない。
仮に同書を自費出版するにしろ、将来出版社から出版し直す際には、専門家の人に見てもらい、正しい長崎弁に訂正してもらうつもりです。
川端康成なんかも、出版社から本を出す時は、そうしていたようですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/08(Tue) 08:27 No.4530

映画「フラガール」を見ました。
切羽シーンも少しありましたね。
常盤ハワイアンセンターは行った事はありませんが、以前から名前を知っていました。
ユニークな新規事業展開で衆目を集めていましたね。
ただし、映画自体は凡作。
南海キャンディーズのしずのパンツは見たくなかった。
豊川悦司、蒼井優、高橋克実といった私の嫌いな俳優が出ていたのは、不快だった。
私の嫌いな泉ピン子も出ていたのではなかったか?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/09(Wed) 07:04 No.4532

映画「遠い空の向こうに」は主人公たちが廃線のレールを盗む時、
列車がやって来るサスペンスは面白い。
炭鉱内の様子も、まあまあ描かれている。なかなか良い出来の映画だ。
ただし、将来NASAやJAXAは廃止し、宇宙開発は全世界の統一組織により共同で行う。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/09(Wed) 07:31 No.4533

映画「春が来れば」は、私が見たかった炭鉱映画ではない。
それに台湾映画のはずが、韓国映画だった。
つまり、私が借りてきたDVDは、同名異国の別の映画だったのだろう。
見ない事にする。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/09(Wed) 09:34 No.4534

「ブラス!」は映画としては面白いが、切羽のシーンなど、私の参考になるシーンが少なく、役に立たなかった。
昔見た「青春の門 筑豊編」や「わが谷は緑なりき」を見直そうか?
何か他に炭鉱映画があるといいのだが?

私が英国に滞在していた頃、英国は不景気で、青年は失業保険か何かでフラットをローンで買い、そのフラットを他人に化して仕事をせず、毎日サッカーをして遊んで暮らしていた。
あるいは日本人の女子留学生などを誑かし、「ヒモ」になっていた奴もいる。
あるいはフラットを不法占拠するのも、流行していた。
その後英国は好景気を迎えたが、それはひとえに北海油田の発見と、英国企業を外国企業に売り渡した事が要因と言われているようだ。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/10(Thu) 03:11 No.4535

9/9日経夕刊を見ると、三菱マテリアルが美唄市の炭鉱の隣で、採炭継続するようです。
この会社が端島砿を経営していた会社の後継ですね。
まだ存在していたわけですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/10(Thu) 06:39 No.4536

「青春の門 筑豊編」@を見た。炭鉱の坑内の様子もまあまあ描かれている。
しかし、織江が主人公の見送りの時におらず、途中で待ち伏せして見送るというのは、「フラガール」でも同じ。
陳腐なので、もし私の作品が映画化されるような事があっても、こうしたシーンは使わないようにしよう
(私は処女作で、野村芳太郎監督から声がかかり、映画化の話もあった。スポンサーがつかなくて、没になったが)。
強制連行された朝鮮人も取り上げられていた。
私は昔「青春の門」全巻と、映画かテレビドラマを見ている。織江は秋吉久美子だったかな?
五木寛之はレイシストなので、負けられない。私は「クローン侯爵」を「青春の門」よりも傑作にしなければと、良い刺激になった。
また、現実にそうする自信もある!
しかし、詳細に書き込むと、「青春の門」並みの大長編になるな……。今年中に原稿完成するかな(苦笑)?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/10(Thu) 08:35 No.4537

「青春の門 筑豊編@」に比べて、同Aは凡作。
切羽シーンもなかった。
主人公の自慰シーンは見たくなかった。
明日も映画二本を見るつもり。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/10(Thu) 15:29 No.4538

▼羽澄不一さんへ

「フラガール」は最近みましたが、切羽のシーンがありましたか。
全然記憶になかったです。
「青春の門」は懐かしいですね。
ただこちらも坑内の様子があったことは、殆ど記憶にありませんでした。

去年あたりから国内炭の見直しがされている、と聞いた事はありますが、
美唄で採掘が始まったのですね。
ただ、採算がとれるのかを考えると、
極めて小規模に行なわれるのではないでしょうか。
実際、端島にもまだまだ石炭は大量に残っていますが、
採算の問題で、手をつける事は出来ないと聞いています。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/11(Fri) 01:59 No.4540

あっ、久し振りの黒沢さんのコメントですね。
イベントの準備で大忙しで、なかなかサイトを見る暇がないと推察していました。
イベントの成功をお祈りします。
私は原則として、自分が講師の講演会しか出ない事にしています(昔、名古屋国際センターで、九条の会主催により、講演会をした事があります)。
しかし、オープロジェクトが愛知県で軍艦島のイベントをする事があれば、一般参加者の立場でも、出席するつもりです。
総選挙後、民主党は最初、私に閣僚入りを提案してきましたが、断りました。
次に人事院総裁を提案してきましたが興味がないので、これも断りました。
どちらも自公政権の時も提案があり、断っています。
それで私のほうから、大学の学長とマスコミ社長の兼任なら、やってもいいと民主党に通告しました。
しかし、私の思想信条の件があるから、実現するかどうかは分かりませんがね。
「草の墓標」を再読していたら、崎戸炭鉱の中国人労働者二十七人が浦上刑務所で被爆しているようですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/11(Fri) 04:25 No.4541

映画「スタンドアップ」を観た。
炭鉱映画ではなく、鉄鉱山の映画だな。
しかし、現場の様子は似ているのではないか?
鉱山会社の女性従業員に対するセクハラ訴訟問題だ。
不正があれば、立ち上がって抗議すべし!
抗議しなければ何も始まらない。
ストーリーは悪くない。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/11(Fri) 07:27 No.4542

「わが谷は緑なりき」を見ました。
これで二度目ですね。
随分前に見たきりなので、内容を忘れていました。
ストーリーはまあまあ。
坑内シーンはちょっと。
「三池 終わらない炭鉱の物語」、「炭鉱(ヤマ)に生きる」、「海底炭鉱に生きるー池島からの報告ー」などが観たかったが、DVDが出ていないらしいので、がっかり。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/11(Fri) 07:45 No.4543

今、「CVD 炭鉱」で検索したら、「炭鉱遺産を訪ねて」、「炭鉱遺産『羽幌炭鉱』」、「くしろ炭鉱マン物語」、「女ひとり大地を行く」、「記録映画みいけ」、「三池闘争」が出て来ました。
「女ひとり大地を行く」は別として、後のDVDはマニアックだから、レンタルビデオ屋には置いていないだろうな……。
誰か貸してくれるか、五百円位で、中古品を売ってくれないかな?
どうせ反応はないだろうけど。
本当は軍艦島や札幌の石炭博物館などにも行ってみたいんですがね。
ちょっと無理かな?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/13(Sun) 10:30 No.4544

軍艦島のイベントはいかがでした? 黒沢さんのレポートを楽しみにしています。

石炭エネルギーセンターと北海道炭鉱遺産ファンクラブから、私が出した手紙の返事が来ました。
長壁採炭法は前進式と後退式があるようで、参考になりました。
後は臨場感溢れる採炭現場のDVDがあれば、言う事無いんですけどね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/14(Mon) 04:10 No.4545

十三日はテレビの「官僚たちの夏」で、炭鉱事故を取り扱っていたので見てみましたが、特に坑内の様子が描かれていないようなので、すぐに見るのを止めました。

綾井健著「記憶の『軍艦島』」を読みますと、端島銀座は戦後と書いてあります。
しかし、中央商店街のようなものは、前からあったのではないかな?
場所も同じではないですかね?
以前黒沢さんには吉田飯場が39〜48号棟の辺りにあったと教えて頂きましたが、同書の58頁では報国寮(65号棟)にあったとも受け取られる記述があります。
この点、いかがでしょうか?

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/14(Mon) 04:20 No.4546

映画「魚からダイオキシン!」っていうのは、軍艦島でコンサートを開く話ですか?

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/15(Tue) 03:33 No.4548

▼羽澄不一さんへ

イベントのことをご心配頂き、ありがとうございます。
おかげさまでイベントは無事終了いたしました。
すこし先になるとは思いますが、
イベントの報告はアップしようと思いますので、
是非ご覧になってください。

愛知県に限らず、いろいろな場所でイベントを行えたら、
とも思いますが、時間的な余裕もなく、まだ夢の段階です。

端島銀座という名称がいつから使われていたかはわかりませんが、
すでに何度かお話させて頂いたように、
昭和31年まで島の商店街は31号棟の場所にあり、
そこが島一番の繁華街でした。
ただし戦後北部に人が増えだしてからは、その近くに露天市が広がり、
やがて商店街の移動とともに端島銀座を形成していったことは、
十分に考えられると思います。

ちなみに39〜48号棟の付近にあったのは、
吉田飯場ではなく、半島から徴用されてきた方々の住居、
とお伝えしたと思います。
過去記事No.4409をご確認ください。
※今日付けで過去記事の [3] のトップです。

映画『魚からダイオキシン』は見た事がありますが、
確かコンサートを開く話ではなかったと思います。
何度か見ましたが、内容をよく覚えられない映画です。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/09/15(Tue) 10:49 No.4549

NO.4409には「朝鮮の人たちの居住場所に関しては、長崎市の「岡まさはる記念館」に残る経験者の方の手記によると、閉山時の39号棟〜48号棟付近にかつてあった木造の建物に住んでいた、という記述があります。」とありました。
吉田飯場か朝鮮人寮かは書かれていませんが、改めて「寮」とノートに記しておきます。
吉田飯場は65号の報国寮ですね(それとも30号?)?
「異郷の炭鉱」には、中国人寮の設計図が載っていて、重宝しています。
他所のサイトで「魚からダイオキシン」はコンサートを開く話と出ていたので、どうなのかなと思いました。
「クローン侯爵」ではフォーク歌手が軍艦島でコンサートを開きます。
仮に「魚からダイオキシン」で、やはり軍艦島でコンサートが開かれるシーンがあったとしても、全く別のストーリー展開ですので、今まで通り設定を変えない事にします。
十四日は警官とトラブルがありましたが、元警察庁長官の漆間が公職辞任して、私に謝罪しました。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/09/16(Wed) 20:14 No.4550

▼羽澄不一さんへ

もうしわけありません。書き方が不十分でした。

39〜48号棟付近に、吉田飯場があったかどうかは不明で、
羽澄さんがおっしゃるように、
お住まいになった体験者のかたの手記がある、というだけです。

また『魚からダイオキシン』は、
海外のアーティストを招聘してコンサートを開こうとする話だったと思いますが、
軍艦島でのコンサートではなかったと思います。
※ちょっとうろおぼえです。なにせ内容が頭に入らない映画ですので。。。



お邪魔します。 投稿者:羽澄不一  投稿日:2009/07/26(Sun) 10:33 No.4451

ご回答有難うございます。
私も多分、「軍艦島全景」148頁を拝見したんでしょうね。
問題は人道トンネルが、戦中もあったかどうかですが……。
長壁式は幾つかの本を読んでみました。
実際に作業を見ないと、分かりにくい記述でしたが、つまり、一つの広い坑道(軌条などがある)からUの字に穴を掘って元の坑道に戻り、そのUの字の壁を内側に、一定の距離毎に配置された15人位で掘り進むのか、それとも、二つの広い坑道同士で二つの穴を開通させ、その二つの穴から、それぞれ内側に向かって掘り進むやり方、と考えていいんでしょうか?
「クローン侯爵」の本が出版社から出ればいいですが、もし出ない場合は自費出版します。
その場合、表紙のイラストには、軍艦島の写真、または端島砿の図面を使うか、それとも第二次世界大戦終戦直前の中国の地図を使うか、色々考えています。
中国の地図は華北政務委員会が載っている、しかも著作権切れの手頃な地図がありませんので、無理でしょう。
軍艦島関係ですが、特に「軍艦島全景」から写真のコピーと使用許可を頂くという事でなくても結構ですので、何か著作権が切れて自由に使えるような軍艦島の写真か端島砿の図面などをご存知でしたら、お知らせ下さい。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/07/31(Fri) 10:44 No.4456

7/29日から「クローン公爵」後半を書き始めました。
原稿用紙272枚です。
先日は私の生まれ故郷春日井市で、名物のサボテン料理を食べてきました。
サボテンラーメンはラーメンにサボテンのすり身をかけたもの。
あんかけラーメンのような感じで、焼き豚が旨かった。
サボテン杏仁豆腐は抹茶味で、サボテンとマッチ。
これならお金を払って食べても、不満はないですね。

Re: お邪魔します。 羽澄不一 - 2009/08/01(Sat) 12:15 No.4457

8/1毎日に軍艦島についての投書がありましたね。
戦時中軍艦島で働いていらっしゃった方、お話が伺いたいので、ご連絡を頂ければ幸甚です。
世界名著刊行会(〒497-0004 愛知県七宝町桂下り戸1086-71)まで、お願いします。
出来れば八月末までにご連絡を頂ければ、助かります。
軍艦島関係の書籍については、受付を締め切りました。
「クローン侯爵」は284枚になりました。
「軍艦島のレクイエム」に続き、文中挿入歌「端島節」、「花ことば〜ラブソング〜」を作詞しました。

Re: お邪魔します。 管理人 - 2009/08/02(Sun) 05:40 No.4459

▼羽澄不一さんへ

『クローン侯爵』の執筆、おつかれさまです。

長壁式の採炭に関してですが、
羽澄さんのおっしゃる「Uの字に穴を掘って」というのはよく分かりませんが、
2番目の「二つの広い坑道同士で二つの穴を開通させ、
その二つの穴から、それぞれ内側に向かって掘り進む」
というのは、両側から掘り進む方法で、
各地の炭鉱で実際に行われていたものだと思います。
ただし端島の坑内でこの掘り方が採用されていたかは、
今のところ私にはわかりません。
長壁式は単純にいうと、その名の通り
二本の坑道によって挟まれた数十メートルの炭層の壁を、
はしから順番に採掘していく方法、ということになると思います。

端島の写真で、使用可能な写真というと、私が知っている範囲では、
以前にもお話させて頂いた「長崎歴史文化資料館」所蔵の写真でしたら、
ものによっては安い料金で使用する事が出来ると思います。

ところでサボテン料というのは初めて聞きました。
食べた事もないのでちょっとウェブで調べましたが、
サボテンラーメンというのは中華料理四川のラーメンでしょうか。
東京にもサボテン料理を食べられる店があるようなので、
機会があったら行ってみようと思います。



端島1号ドルフィン桟橋写真 投稿者:端島支所下っぱ用務員  投稿日:2009/07/25(Sat) 19:02 No.4449

お世話になっております。
端島1号ドルフィン桟橋の写真です。
s29年8月28日落成、波高3メートルに耐える日本初のドルフィン式可動桟橋として端島の方々の大切な施設でしたが2年後のs31年8月に台風9号により流出してしまいました。
写真はまだ健在だった頃の1号ドルフィン桟橋のようです。

Re: 端島1号ドルフィン桟橋写真 端島支所下っぱ用務員 - 2009/07/25(Sat) 19:07 No.4450

そしてこの写真の裏に端島坑のスタンプ(?)がおされていました。
端島の特徴をよく描いたスタンプですね。
端島坑が正式に作ってた公式スタンプでしょうか??・
             おそまつでした・・・・・。       

Re: 端島1号ドルフィン桟橋写真 管理人 - 2009/08/02(Sun) 04:55 No.4458

▼端島支所下っぱ用務員さんへ

1号ドルフィン桟橋のお写真をありがとうございます。
これはかなり貴重なお写真ですね。
手前側の柱の上に人が立って、なにやら作業をしている様に見えますが、
見間違いでしょうか。
柱の上で人が高さを調節していたのかな?などと思いました。

ところでスタンプを見ると、
おそらく中ノ島の方向からの構図だと思いますが、
手前側に木造住宅が並んでいる様に見えます。
鉄筋の学校の校舎がないのは昭和32年の完成なので分かりますが、
岩礁の右側にある建物を、位置的にいって日給社宅だとすると、
本来報国寮のある位置にも木造住宅があるようにみえます。
となるとこのスタンプは戦前のものでしょうか?
でも、だとすると「三菱端島坑」の文字が右書き文字になるのではないか?とも思い、
謎なスタンプだと思いました。

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